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【北名古屋市】チョーキング現象とは?|北名古屋市外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店リペアプラス

紹介スタッフブログ 2020.03.31 (Tue) 更新

皆様、こんにちは(^^)/

外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店リペアプラス樋口です(#^.^#)

 

 

今週も天気が悪いですね☔

昨日の速報でみなさんもご存じでしょうが、志村けんさんが亡くなってしまいましたね💦

私も娘も志村けんさん大好きだったのでショックが大きいです(~_~;)

改めてコロナウイルスの恐ろしさを知りましたね💦

ご冥福をお祈りいたします。

 

 

さて!!今回は『チョーキング現象』についてお話したいと思います(^^)/

 

チョーキング現象とは日本語で白亜化(はくあか)ともいいます。

主に塗装表面が暴露状態の際に紫外線・熱・水分・風等により塗装面の表層樹脂が劣化し、

塗料の色成分の顔料がチョーキング(白墨)のような粉状になって現れる現象や状態のことをいいます。

 

 

チョーキング現象が起きたら塗膜の防水機能が低下していますので塗装する一つの目安のなります!

 

外壁や屋根を塗る塗料の成分は、色などをつける『顔料』

外壁や顔料を保護して美観や機能を守る『樹脂(合成樹脂)』

それらがうまく機能したり塗りやすくしたりする『添加剤』

の3つで塗料の役割を果たしています。

 

樹脂の種類には、アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素といくつかの種類があり、

この樹脂を耐久性の高い樹脂にすることで塗料がどれだけ長い時間を保てるのかが決まります。

 

チョーキング現象の原因の1つである顔料は、

最初から塗料のようにどろどろの物体ではなく、粉のような物質で

そこに水や樹脂・添加剤を混ぜ合わせたのが、外壁や屋根用の塗料になります。

外壁の塗料は合成樹脂によって塗膜(塗装膜)という膜を形成し、塗った面を保護してくれます(#^.^#)

 

保護膜である樹脂や、塗膜として安定させてくれていた添加剤がある程度分解してしまった塗装面は、

顔料がむき出しになってしまいます(~_~;)

 

この顔料も劣化して、粉に戻ってしまい表面で粉化した状態がチョーキング現象となります。

 

注意していただきたいのがどんなにいい塗料を使っていても下地処理をしっかりとしないと

早ければ2年程度でチョーキング現象が起きてしまいます。

 

リペアプラスでは下地処理からしっかり施工せていただき高品質の塗装を提供させていただいています(^_^)v

まずはご自宅の外壁を触ってみてチョーキング現象が起きていたら塗膜の防水機能が低下していますので、お気軽にお問合せくださいませ(*^-^*)

ご相談・お見積・診断すべて無料でやらせていただいておりますので、ぜひよろしくお願い致します(#^.^#)

 

~リペアプラスは気軽にご相談できるショールームを展開しております!!~

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