外壁塗装と防水工事は同時にしたほうがいい?メリット・費用・注意点
外壁塗装と防水工事は同時にしたほうがいい?メリット・費用・注意点
外壁塗装と防水工事は、どちらも劣化している場合には同時に行うことで、工事を効率よく進められる可能性があります。
一方、防水状態が良好なら、必ずしも同時施工する必要はありません。
春日井市・小牧市で外壁塗装を検討している方に向けて、外壁塗装と防水工事を一緒に行うメリット、費用の目安、工事が必要な判断基準、失敗しない業者選びまで詳しく解説します。
「防水工事まで本当に必要?」「外壁塗装 費用はいくら?」とお悩みの方は、ぜひ最後までご覧ください。
1. 外壁塗装と防水工事は同時にしたほうがいい?まず結論を解説
6. まとめ|必要な工事だけを適切なタイミングで行うことが大切
~外壁塗装と防水工事は同時にしたほうがいい?まず結論を解説~
結論からいうと、外壁と防水部分の両方に劣化が見られる場合は、同時施工がおすすめです。
外壁塗装では高所作業のため足場を設置することが多く、防水工事の内容によっては足場を利用できる場合があります。
そのため、別々の時期に工事するよりも、まとめて施工することで効率が良くなるケースがあります。
ただし、ここで注意したいのが、
「外壁塗装をするなら、必ず防水工事もしなければならない」わけではない
ということです。
例えば、ベランダの防水層に大きな劣化がなく、十分な防水性能が維持されている場合は、外壁塗装だけを行うという判断もできます。
外壁塗装と防水工事を同時に検討したいケース
- 外壁にひび割れやチョーキングがある
- ベランダの防水面にもひび割れがある
- 防水層が浮いている・膨れている
- ベランダに水が長時間残る
- ベランダや外壁から雨漏りしている
- 築年数が経過し、複数箇所の劣化が見られる
このような場合は、外壁だけでなく防水部分も含めて住宅全体を点検してもらうことをおすすめします。
~同時施工のメリット・デメリットと防水工事が必要な症状~
同時施工のメリット① 足場をまとめられる可能性がある
外壁塗装では、建物の周囲に足場を設置して作業します。
防水工事でも作業場所によっては足場が必要になるため、外壁塗装と同時に行うことで、足場を一度の工事で済ませられる場合があります。
ただし、すべての防水工事で足場が必要になるわけではありません。
そのため、「同時施工なら必ず安くなる」と考えるのではなく、見積書で足場費用や施工範囲を確認することが大切です。
同時施工のメリット② 住宅全体をまとめて点検できる
外壁塗装のタイミングは、住宅全体を点検する良い機会です。
外壁だけでなく、
- ベランダ
- 屋根
- 雨樋
- シーリング
- 軒天
- 付帯部
なども確認することで、見落としがちな劣化を早期発見できる可能性があります。
特に雨漏りは、屋根だけが原因とは限りません。
ベランダや外壁、窓まわりなどから雨水が侵入することもあるため、防水部分の確認は重要です。
同時施工のメリット③ メンテナンス計画を立てやすい
外壁塗装と防水工事を同じタイミングで行うことで、次回のメンテナンス時期もまとめて管理しやすくなります。
「外壁はいつ塗ったか分かるけど、ベランダ防水はいつ施工したか分からない」という状態を避けることにもつながります。
防水工事が必要な代表的な劣化症状
次のような症状があれば、一度専門業者に確認してもらいましょう。
| 症状 | 考えられる状態 |
| ひび割れ | 防水層や表面の劣化 |
| 剥がれ | 防水性能が低下している可能性 |
| 浮き・膨れ | 内部に水分が入り込んでいる可能性 |
| 水たまり | 排水・勾配・防水層などの確認が必要 |
| 苔・藻・カビ | 水分が残りやすくなっている可能性 |
| 雨漏り・シミ | 早急な点検が必要 |
小さなひび割れだからといって、必ずしもすぐ全面的な防水工事が必要になるわけではありません。
反対に、小さな症状でも場所や状態によっては雨水の侵入につながる可能性があります。
見た目だけで判断せず、現地調査で防水層の状態を確認することが重要です。
~外壁塗装+防水工事の費用目安と30坪住宅の具体例~
外壁塗装の費用は何で決まる?
外壁塗装の費用は、建物の坪数だけでは決まりません。
主に以下のような条件によって変動します。
- 外壁の面積
- 建物の形状
- 使用する塗料
- 外壁の劣化状況
- ひび割れなどの補修量
- シーリング工事の範囲
- 足場の有無
- 付帯部の施工範囲
30坪程度の戸建て住宅の場合、外壁塗装だけで80万~130万円程度が一つの目安となります。
ただし、これはあくまで目安であり、塗料や補修内容によって費用は変わります。
関連記事:外壁塗装・屋根塗装・防水工事の価格と相場を徹底解説|費用の目安と選び方
防水工事の費用は?
戸建て住宅のベランダ防水の場合、施工面積や工法によって異なりますが、数万円~十数万円程度になるケースがあります。
例えば、
- 表面のトップコートのみ
- 防水層の部分補修
- 防水層の改修
では必要な費用が大きく異なります。
そのため、「防水工事○万円」と一律に考えるのではなく、どこまで施工する必要があるのかを確認しましょう。
30坪住宅なら総額はいくら?
例えば30坪程度の住宅で、
外壁塗装+ベランダ防水+必要な補修
を行う場合、外壁塗装だけの費用に防水工事や補修費用が加わります。
ただし、住宅ごとに施工面積や劣化状態が違うため、ネット上の相場だけで総額を判断するのはおすすめできません。
正確な費用を知るには、現地調査を行ったうえで見積もりを取ることが最も確実です。
見積書で確認したいポイント
外壁塗装と防水工事を同時に依頼する場合は、総額だけでなく工事内容を確認しましょう。
| 確認項目 | チェックポイント |
| 外壁塗装 |
塗料名・施工面積・塗装回数 |
| 防水工事 |
工法・施工面積 |
| 下地補修 | ひび割れなどの補修内容 |
| シーリング | 打ち替え・増し打ちなど |
| 足場 | 費用・施工範囲 |
| 保証 | 保証内容・期間 |
「外壁塗装一式」「防水工事一式」とだけ記載されている場合は、具体的な内容を業者に確認しましょう。
~失敗しない工事時期・業者選びのポイント~
工事時期は築年数だけで決めない
外壁塗装や防水工事は、「築10年だから必ず工事」というように、築年数だけで決めるものではありません。
同じ築年数でも、
- 日当たり
- 雨風の当たり方
- 建物の形状
- 使用されている材料
- 過去のメンテナンス
などによって劣化状況は変わります。
そのため、築年数はあくまで目安として、実際の状態を確認することが重要です。
春日井市・小牧市で確認しておきたい住宅の劣化
春日井市・小牧市の戸建て住宅でも、外壁やベランダは年間を通して雨風や紫外線の影響を受けています。
特にベランダは雨が直接当たり、さらに排水口へ水を流す構造になっているため、防水状態や排水状態の確認が大切です。
外壁に、
- チョーキング
- ひび割れ
- 塗膜の剥がれ
- カビ・苔
- シーリングの劣化
などが見られる場合は、外壁塗装の時期を検討しましょう。
外壁塗装 業者選びで失敗しないために
外壁塗装と防水工事を同時に行う場合は、業者選びも重要です。
確認したいのは、単純な価格だけではありません。
① 現地調査をしっかり行っているか
建物を見ずに「○○万円です」と即答する業者には注意しましょう。
外壁や防水の劣化状況は住宅ごとに違うため、適切な見積もりには現地調査が必要です。
② 必要な工事と不要な工事を説明してくれるか
信頼できる業者は、「ここは今すぐ工事が必要」「ここはまだ問題ない」と理由を含めて説明してくれます。
何でも工事を勧めるのではなく、住宅の状態に合わせて提案してくれる業者を選びましょう。
③ 見積書が分かりやすいか
工事内容、使用材料、施工範囲などが明確になっているか確認してください。
価格だけで比較すると、必要な工程が省かれている見積もりを安く感じてしまう可能性があります。
関連記事:外壁塗装業者を選ぶときに失敗しないポイント|地元で安心して任せられる業者を見極めよう
~外壁塗装と防水工事に関するよくあるQ&A~
Q. 外壁塗装をするなら防水工事も必ず必要ですか?
A. いいえ、必ず必要というわけではありません。
防水層の状態が良好であれば、外壁塗装だけを行うケースもあります。
現地調査で防水部分の劣化状況を確認し、必要性を判断することが大切です。
Q. 外壁塗装と防水工事を同時にすると安くなりますか?
A. 工事内容によっては、費用を抑えられる可能性があります。
特に足場など、共通して利用できるものがある場合は、別々に工事するより効率的になることがあります。
ただし、防水工事の内容によっては足場を必要としない場合もあるため、必ず安くなるとは限りません。
Q. ベランダにひび割れがあります。すぐ防水工事が必要ですか?
A. ひび割れの大きさや場所、防水層の状態によって判断が変わります。
小さなひびでも雨水が侵入する可能性があるため、自己判断で放置せず、一度専門業者に確認してもらうと安心です。
Q. 外壁塗装と防水工事はどちらを先に行いますか?
A.施工内容によって異なります。
外壁・ベランダ・シーリングなどの状態を確認し、各工程の納まりや雨水の侵入を防ぐことを考慮して施工順序を決めます。
具体的な施工順序については、契約前に業者へ確認しておきましょう。
~まとめ|外壁塗装と防水工事は「必要な工事だけを同時に」がポイント~
外壁塗装と防水工事は、両方の劣化が進んでいる場合には、同時施工を検討するメリットがあります。
今回の記事のポイントをまとめると、以下のとおりです。
- 外壁と防水の両方が劣化しているなら同時施工がおすすめ
- 足場などの費用をまとめられる可能性がある
- 住宅全体を一度に点検できる
- 雨漏りにつながる劣化を早期発見しやすい
- 防水状態が良好なら無理に工事する必要はない
- 費用は住宅の大きさ・工法・劣化状況などで変わる
- 見積書は総額だけでなく施工内容まで確認する
- 業者選びでは現地調査・説明・施工実績・保証などを確認する
つまり、重要なのは「外壁塗装と防水工事を必ず一緒にすること」ではありません。
ご自宅の状態を正しく調査し、今必要な工事と、まだ必要のない工事を見極めることが大切です。
春日井市・小牧市で外壁塗装をご検討中の方は、外壁だけでなく、ベランダ・屋根・雨樋・シーリングなども含めて住宅全体を点検してもらうと安心です。
「防水工事も必要なのか見てほしい」
「外壁塗装と一緒に施工したほうがいい?」
「まずは外壁塗装の費用を知りたい」
という方も、まずはお気軽にご相談ください。
リペアプラスでは、現地調査を行ったうえで、住宅の状態に合わせた工事内容をご提案しています。
必要以上の工事を行うのではなく、ご自宅に本当に必要なメンテナンスを知るためにも、まずは無料相談・現地調査・お見積もりをご利用ください。
大切なお住まいを長く維持するために、気になる劣化があれば早めに専門家へ相談しましょう。
最新チラシ✨
リペアプラスは、春日井市を中心に愛知県で外壁・屋根塗装や雨漏り対応を行っている専門会社です🏠
地域密着ならではのアフターフォローや、万が一の際のスピード対応にも力を入れております。
リペアプラスでは、外壁診断士の資格を持つスタッフが、お住まいの状態を丁寧に確認し、最適な塗装・補修プランをご提案いたします。
お見積書は、各項目を分かりやすく明確にご提示しております。
工事後に「聞いていなかった」ということがないよう、内容を丁寧にご説明し、ご納得いただいたうえで施工いたします。
施工事例やお客様の声も多数掲載しておりますので、ぜひご参考ください。
外壁塗装や住まいのメンテナンスでお困りの際は、お気軽にご相談ください👇
外壁塗装をお考えの地域の皆様に塗装をより知っていただけるよう、春日井市にショールームがございます。
豊富な展示品で国内最大手メーカーの塗料をいつでも比較することができます!
また、カラーシミュレーションや塗装の豆知識POPが展示されており塗装を学べると同時に専門家に気軽に相談できることができます!
地域密着で店舗を構えているからこそ定期点検やアフターフォローも充実しており、施工中のもしものハプニングにも早急に対応することが魅力です🌟
最後までご覧いただきありがとうございました😊
株式会社リペアプラス
【住所】春日井ショールーム(本社)愛知県春日井市瑞穂通6丁目15-1
【営業時間】9:00~17:00
【電話番号】0120‐508‐327
【FAX】 0568‐84‐8445
⭐ お客様の声・口コミ
ご感想を投稿していただけると、スタッフ一同とても励みになります!
Google口コミを見る・投稿する
📷 リペアプラス 公式SNS
最新の修理実績やキャンペーン情報などを発信中📱✨
ぜひフォローしてください!





お電話でのお問い合わせはこちら
LINEでのお問い合わせはこちら
来店予約フォーム






]
