塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!BLOG

HOME > 現場日誌・現場ブログ > 気になるお話 > 外壁塗装の油性材と水性材の違いについて|名古屋市北区外壁塗…

外壁塗装の油性材と水性材の違いについて|名古屋市北区外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店リペアプラス

気になるお話豆知識 2019.10.18 (Fri) 更新

皆様、こんにちは(^^)/

外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店リペアプラスの前川です(*^-^*)

 

お鍋が美味しい季節になってきましたねー!!

今日から週末にかけて天候がわるくなる予報です(>_<)

気温もいつもよりも低く寒く感じますね(´・ω・`)

 

 

さて!今回は『油性材と水性材の違い』についてお話をしたいと思います!!

 

塗料の原料には、『顔料』、『合成樹脂』、『添加物』といった個体が使われますが、

このままでは塗る事ことができないため、液体である『希釈剤(薄め液)』で溶かし

塗りやすい状態で加工する必要があります☆彡

 

そしてこの希釈剤が、油性塗料の場合は『シンナーなどの有機溶剤』、水性塗料の場合は『水』が用いられます(・∀・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【油性塗料のメリット】

油性塗料に含まれるシンナーなどの有機溶剤には、耐久性の高い塗膜を作る力があります!!

環境に左右されにくく乾燥が早いことや、密着性が高いため素材を選ばずに塗装できることも大きな魅力の一つです(^^♪

 

【油性塗料のデメリット】

油性塗料のデメリットは有機溶剤として使用されるシンナーの臭いです!

溶剤は健康や環境に被害を及ぼす『VOC(揮発性有機化合物)』を排出するため、

施工する際は近隣への配慮も必要です(`・ω・´)

またシンナーは引火性が高いという性質上、保管場所や管理の仕方に十分注意しなければなりません!!

 

【水性塗料のメリット】

水性塗料は希釈剤に水を使用しているので、シンナーのような強い臭いが最大の魅力で、

工事中に気分が悪くなってしまう不安が少ないです(*^-^*)

またVOCの排出が少ないことから、環境に優しい塗料としても高く評価されています!!

油性塗料とは反対に引火性が低いので、管理場所や施工場所などの火事の心配が少ないです(・∀・)

 

【水性塗料のデメリット】

水性塗料に含まれる水分は、一定の温度に達しないとしっかり乾燥しないことがあるため、

気温が低い時期は工事期間が長くなってしまう可能性があります(´・ω・`)

また、窯業系サイディングやモルタルなどの素材にはよく馴染みますが

金属部分には密着しにくい性質があるため、塗装箇所によっては塗装には向かない場合もあります(+o+)

しかし、下地をサンドペーパーで磨いたり、下塗りを油性塗料で行うといった対処法もあります♪♪

 

 

油性塗料にも水性塗料にも、それぞれメリットとデメリットがあります☆彡

それぞれの塗料の好みや、お家の外壁材によっても変わってくると思いますので

そろそろ外壁の塗り替え屋根の塗り替えをお考えになっていましたら、是非一度お問い合わせくださいませ(^^)/~~~

 

 

~リペアプラスは気軽にご相談できるショールームを展開しております!!~

★☆住まいのお悩み、ご相談は名古屋市北区外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店のリペアプラスへ☆★

《お問い合わせは》コチラから!

《会社案内》についてはコチラから!

《リペアプラスが選ばれる理由》についてはコチラから!

《施工事例》についてはコチラから!

株式会社リペアプラス

【住所】本社:愛知県名古屋市北区如意2丁目141番地

ショールーム:愛知県西春日井郡豊山町大字豊場字中道36

【営業時間】9:00~18:00

【電話番号】0120-508-327

【FAX】052-508-9218

電話でのお問い合わせ、ショールームへのご来店是非お待ちしております(^^)/

 

 

ご相談お見積り診断無料!お気軽にご連絡下さい!!

0120-508-327電話受付時間9:00~18:00 日曜定休

ご相談・お見積り依頼

地域密着、安心塗装工事の外壁塗装専門店 リペアプラス