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外壁塗装の見積書で必ず見るべき項目とは?

外壁塗装の見積書で必ず見るべき項目とは? |トラブル事例から学ぶ失敗しないチェックポイント

  外壁塗装の見積書で必ず見るべき項目とは?|トラブル事例から学ぶ失敗しないチェックポイント   最新チラシ✨ 詳細はこちらをタップ👆   外壁塗装で「思っていた内容と違った」「追加費用がかかった」と後悔する人は少なくありません。 その原因の多くは、工事前に受け取る見積書の確認不足です。 見積書は金額を見るだけのものではなく、施工内容や品質を判断するための重要な資料です。 特に春日井市のように築年数の経った住宅が多い地域では、建物の状態に合った工事が見積書に反映されているかが重要になります。 この記事では、外壁塗装で失敗しないために、見積書で必ず確認すべきポイントを分かりやすく解説します。 関連記事:外壁塗装のやり直しが必要になるケースとは?|実例から学ぶ失敗回避術 見積書の内容を正しく理解することで、外壁塗装のトラブルは事前に防ぐことができます。   外壁塗装の失敗は「見積書」でほぼ決まる 「一式」表記だらけの見積書が危険な理由 下地処理の記載がない見積書は要注意 塗料名・塗り回数が書かれていない場合のリスク 実際に多い見積もりトラブル事例 良い見積書を出す業者の共通点 まとめ   ~外壁塗装の失敗は「見積書」でほぼ決まる~ 外壁塗装で後悔する人の多くは、工事が終わってから「こんなはずじゃなかった」と感じています。 しかし、その原因をたどると契約前にもらった見積書に行き着くケースがほとんどです。 見積書は単なる金額表ではなく、「どんな工事を」「どこまで」「どの品質で」行うかを示す重要な契約資料です。 特に春日井市のように築10年以上の住宅が多い地域では、建物ごとに劣化状況が異なるため、見積内容の差が仕上がりに直結します。   ~「一式」表記だらけの見積書が危険な理由~ 見積書でよく見かけるのが「外壁塗装工事 一式」「足場工事 一式」といった表記です。 一見シンプルで分かりやすそうですが、実はこの「一式」がトラブルの元になります。 関連記事:安い外壁塗装は本当に大丈夫?価格だけで選ぶ危険性 塗装面積が分からない どこまで塗るのか不明確 追加費用の根拠が分からない 結果として「思っていた工事内容と違う」「後から追加請求された」といった不満につながります。 適正な見積書では、数量(㎡)・単価・工事項目が明確に分かれています。   ~下地処理の記載がない見積書は要注意~ 外壁塗装で最も重要なのは、実は「塗る作業」ではなく塗る前の下地処理です。 高圧洗浄 ひび割れ補修 シーリング補修 ケレン作業 これらが省かれると、どんな高級塗料でも数年で剥がれや不具合が出ます。 関連記事:外壁塗装で後悔したくない人へ|素人でも分かる手抜き工事の見抜き方 見積書に「下地処理一式」としか書かれていない場合は、具体的に何をするのか必ず確認しましょう。   ~塗料名・塗り回数が書かれていない場合のリスク~ 見積書には、必ず次の点が書かれているか確認してください。 関連記事:外壁塗装の塗料の種類と特徴を徹底比較|シリコン・フッ素・無機の違いとは? 塗料メーカー名 塗料の商品名 下塗り・中塗り・上塗りの回数 これが曖昧だと「実際にはグレードの低い塗料を使われる」「本来3回塗りのところを2回で終わらせられる」といった手抜き工事につながる可能性があります。   ~実際に多い見積もりトラブル事例~ 春日井市でよくあるのが、「他社より安い」という理由だけで契約した結果のトラブルです。 例として多いのが 工事途中で追加費用が発生 施工後2~3年で塗膜が剥がれる 保証内容が口約束だった これらはすべて、見積書と契約内容の確認不足が原因です。 関連記事:外壁塗装業者を選ぶときに失敗しないポイント|地元で安心して任せられる業者を見極めよう   ~良い見積書を出す業者の共通点~ 信頼できる業者の見積書には、次の特徴があります。 工事項目が細かく分かれている 数量と単価が明確 建物の状態に応じた提案がある 質問に対して説明が具体的 こうした業者は、「契約を取ること」よりも「工事後の満足度」を重視しています。   ~まとめ~ 外壁塗装で後悔しないためには、価格の安さよりも見積書の中身を見ることが何より重要です。 関連記事:外壁塗装って本当に必要?|やらなくていい家の見極め方 一式表記ばかりではないか 下地処理が明確か 塗料や工程が具体的か これらを確認するだけで、外壁塗装の失敗リスクは大きく下げられます。 春日井市で外壁塗装を検討している方は、ぜひ複数の見積書を比較し、「内容で選ぶ」ことを意識してみてください。   弊社は、外壁診断士の資格を持つスタッフが、お住まいの状態を丁寧に確認し、最適な塗装・補修プランをご提案いたします。 また、お見積書は内容の分かりやすさと透明性にこだわってご提出しています。 塗装工事だけでなく、足場代・養生代・高圧洗浄代・下地処理費用など、すべての項目を明確に記載し、後から「聞いていなかった」ということがないよう徹底しています。 実際に足場を組んでから分かるお住まいの不具合が見つかる場合もありますが、その際は必ずお客様にご報告し、ご納得いただいた上でのみ追加工事を行います。 無断での追加費用は一切ありませんので、どうぞご安心ください。 「このくらいなら大丈夫かな」と思ったときこそ、ぜひ一度プロにご相談ください。 日々の変化を見逃さず、定期的な点検・メンテナンスで、これからも安心して暮らせる住まいを一緒に守っていきましょう。 外壁塗装は、住まいを長く守るための大切なメンテナンスです。 「後悔のない塗装工事」を実現するために、まずは信頼できる業者選びから始めましょう。 小さな疑問やご相談でも構いません。 気になることがあれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。 お客様の大切なお住まいを守るため、私たちが全力でサポートいたします。   外壁塗装や住まいのメンテナンスは、専門家による診断が重要です! リペアプラスは、春日井市・小牧市を中心に愛知県で外壁・屋根塗装&雨漏りを専門とする会社です🏠地域密着ならではのアフターフォローや、何かあった時のスピード対応には自信があります! 施工事例やお客様の声なども多数掲載しております! 外壁塗装をご検討中の方は、下記よりお気軽にご相談ください👇 お電話でのお問い合わせはこちら LINEでのお問い合わせはこちら 来店予約フォーム   外壁塗装をお考えの地域の皆様に塗装をより知っていただけるよう、春日井市・小牧市にショールームがございます。 豊富な展示品で国内最大手メーカーの塗料をいつでも比較することができます! また、カラーシミュレーションや塗装の豆知識POPが展示されており塗装を学べると同時に専門家に気軽に相談できることができます! 地域密着で店舗を構えているからこそ定期点検やアフターフォローも充実しており、施工中のもしものハプニングにも早急に対応することが魅力です🌟 小牧ショールームには『給湯器・エコキュート』の取り扱いもございます!   《施工事例》   《お客様の声》   《リペアプラスが選ばれる理由》   《会社案内》 最後までご覧いただきありがとうございました😊   株式会社リペアプラス 【住所】本社:愛知県春日井市瑞穂通6丁目15-1 春日井ショールーム:愛知県春日井市瑞穂通6丁目15-1 小牧ショールーム:愛知県小牧市外堀2丁目20 【営業時間】9:00~17:00 【電話番号】0120‐508‐327 【FAX】 0568‐84‐8445   ⭐ お客様の声・口コミ ご感想を投稿していただけると、スタッフ一同とても励みになります! ▶ 春日井ショールームの口コミを見る・投稿する 👉 Googleの口コミはこちらから ▶ 小牧ショールームの口コミを見る・投稿する 👉 Googleの口コミはこちらから  📷 リペアプラス 公式SNS 最新の修理実績やキャンペーン情報などを発信中📱✨ ぜひフォローしてください! [Instagram ] [TikTok ]       2026年01月27日 更新

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屋根塗装と屋根葺き替えの違いをわかりやすく解説

屋根塗装と屋根葺き替えの違いをわかりやすく解説

屋根塗装と屋根葺き替えの違いをわかりやすく解説   ~最新チラシ~ 詳細はこちらをタップ👇   「屋根の劣化を指摘されたけど、屋根塗装でいいの?それとも葺き替えが必要?」これは、屋根工事を検討されるお客様から非常によくいただく質問です。 屋根塗装と屋根葺き替えは、どちらも屋根を守るための工事ですが、目的・費用・工事内容・寿命が大きく異なります。間違った選択をしてしまうと、「数年でまた工事が必要になった」「余計な費用がかかった」というケースも少なくありません。 という事で今回は、屋根塗装と屋根葺き替えの違いを、専門知識がない方でも理解できるように丁寧に解説します!   そもそも屋根塗装とは? 屋根葺き替えとは? どちらを選ぶべき?比較と判断のポイント 「塗装で大丈夫」と言われたら注意? まとめ:大切なのは「今の屋根の状態」を知ること   そもそも屋根塗装とは? まず、「屋根塗装」の目的や特徴について確認しておきましょう。屋根塗装とは、既存の屋根材の表面に塗料を塗り直す工事です。主な目的は以下の3つです。 屋根材の防水性を回復させる 紫外線や雨風から屋根を保護する 見た目をきれいにする 屋根材自体を交換するわけではなく、あくまで「保護と延命」が目的の工事になります。 屋根塗装の必要性については、基本的に外壁塗装と同じ理由が挙げられます! 【関連記事|外壁塗装の施工内容と工程を徹底解説】   【スレート屋根】 ただし、屋根塗装は「スレート屋根(コロニアル・カラーベスト)」「金属屋根(トタン・ガルバリウム鋼板)」には効果的ですが、「陶器瓦」は基本的に塗装が不要の屋根材となります。陶器瓦には「釉薬(ゆうやく)」というガラス質の膜がコーティングされており、この釉薬が半永久的に瓦を保護してくれるため、塗装が不要なんです! ちなみに、陶器瓦以外の「セメント瓦」や「モニエル瓦」は釉薬でコーティングされていないので、この2種類の瓦には塗装が必要になります。 見分け方として、 表面がツルツルしていて光沢がある→陶器瓦表面がコンクリートのようにザラザラしている→セメント瓦瓦の側面の断面が平らでスッキリした形をしている→モニエル瓦 こんな感じで見分ける事ができます! 【陶器瓦】               【セメント瓦】     屋根塗装の費用と耐用年数は 費用相場:40万円~80万円前後 耐用年数:10~15年(塗料の種類による) となっています。 屋根塗装は葺き替え工事に比べ比較的費用を抑えられ、定期的に行うことで屋根を長持ちさせることができます。   屋根葺き替えとは? 続いて「屋根葺き替え」の目的や特徴について確認していきます。屋根葺き替えとは、既存の屋根材をすべて撤去し、新しい屋根材に交換する工事です。 表面だけでなく、屋根材・防水シート(ルーフィング)・下地(野地板)まで手を入れるため、屋根を根本から再生する工事といえます。   以下のような場合は、塗装ではなく葺き替えが検討されます。 屋根材が割れている・反っている 雨漏りが発生している 防水シートが劣化している 築30年以上で一度も大規模工事をしていない 屋根材や防水シート自体に劣化症状が見られる場合は、塗装工事だけでは改善しないため屋根葺き替え工事がおすすめされることが多いです。   屋根葺き替えの費用と耐用年数は 費用相場:120万円~200万円以上 耐用年数:30~40年 屋根塗装に比べて費用は高額ですが、屋根全体を一新できるため、長期的な安心感があります。   どちらを選ぶべき?比較と判断のポイント 屋根塗装と屋根葺き替えの違いを比較してみましょう! 塗装工事は葺き替え工事と比べて安価・工期も短いですが、耐用年数が短く下地補修ができないため雨漏りは応急処置となっています。葺き替え工事は塗装工事と比べて耐用年数が30~40年と長く、下地からやり直せますが、費用が高額で工期も長くなっています。 どのように判断するべきでしょうか?ポイントとしては、 屋根塗装がおすすめなケース 築10~20年程度 大きな割れや雨漏りがない 屋根材がまだしっかりしている できるだけ費用を抑えたい このような場合、屋根塗装で十分に屋根の寿命を延ばすことが可能です。屋根材にはがれやひび割れ(クラック)があっても、大規模でなければ補修と塗装で十分対処できます! 屋根葺き替えがおすすめなケース 築30年以上 雨漏りが発生している 屋根材の劣化が激しい 今後30年以上安心して住みたい ただし、雨漏りについては原因が屋根ではなく、外壁にある可能性もあります。原因をしっかりチェックしておきましょう! 【関連記事|雨漏りの原因は屋根だけじゃない?外壁からの浸水対策を徹底解説】   無理に塗装をしても、数年後に再工事が必要になるため結果的に高くつくこともあります。それなら必要なタイミングで葺き替え工事をしてしまった方が安心ですね! さらに外壁塗装も同じタイミングで施工してしまった方が、足場代を1回にまとめられるのでお得です!他にも一緒にできる工事はありますので、気になる箇所があれば一度確認してみてください! 【関連記事|外壁塗装と一緒にやるとお得な工事3選|屋根・雨樋・ベランダ防水】   ❗ちなみに… 屋根葺き替え工事とは別で、「屋根重ね葺き工事(カバー工法)」という工事もあります。 こちらは既存の屋根材を外さずに、上から新しい屋根材をとりつける工事です。劣化がそれほど進行していない、瓦屋根ではないなどの条件がありますが、屋根葺き替え工事よりも安価・短い工期で終わる事ができます!   「塗装で大丈夫」と言われたら注意? 業者によっては、どんな屋根でも「塗装で大丈夫です」と言うケースがあります。しかし、塗装では直せない劣化も存在します。 例えば… 下地の腐食 防水シートの破れ 構造部分の劣化 これらは、実際に屋根をめくらないと分からないことも多く、正確な診断が重要です。劣化状態を写真や動画でしっかりと見せてくれる業者なら安心です! ご自分の目でしっかりと確認して判断しましょう!   大切なのは「今の屋根の状態」を知ること 屋根塗装と屋根葺き替え、どちらが正解かは一概には言えません。 重要なのは 現在の屋根の状態 築年数 今後どれくらい住む予定か 予算 これらを総合的に考えることです。 長持ちさせるなら、たいして劣化していなくても葺き替え工事をするべきかな…?というお考えの方もいます。ご安心ください!塗装工事でも定期的にメンテナンスを行う事で、さらに長持ちさせる事が可能なんです! 【関連記事|長持ち塗装を実現するための年ごとの点検スケジュール】 まずは専門業者による屋根点検を受け、写真や説明をしっかり確認したうえで判断しましょう!     リペアプラスでは、外壁診断士の資格を持つスタッフが、お住まいの状態を丁寧に確認し、最適な塗装・補修プランをご提案いたします。 また、お見積書は「かなりの品質」と自信を持ってご提出しています。 塗装工事だけでなく、足場代・養生代・高圧洗浄代・下地処理費用など、すべての項目を明確に記載し、後から「聞いていなかった」ということがないよう徹底しています。 実際に足場を組んでから分かるお住まいの不具合が見つかる場合もありますが、その際は必ずお客様にご報告し、ご納得いただいた上でのみ追加工事を行います。 無断での追加費用は一切ありませんので、どうぞご安心ください。 「このくらいなら大丈夫かな」と思ったときこそ、ぜひ一度プロにご相談ください。 日々の変化を見逃さず、定期的な点検・メンテナンスで、これからも安心して暮らせる住まいを一緒に守っていきましょう。 外壁塗装は、住まいを長く守るための大切なメンテナンスです。 「後悔のない塗装工事」を実現するために、まずは信頼できる業者選びから始めましょう。 小さな疑問やご相談でも構いません。 気になることがあれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。 お客様の大切なお住まいを守るため、私たちが全力でサポートいたします。   外壁塗装や住まいのメンテナンスは、専門家による診断が重要です! リペアプラスは、春日井市・小牧市を中心に愛知県で外壁・屋根塗装&雨漏りを専門とする会社です🏠地域密着ならではのアフターフォローや、何かあった時のスピード対応には自信があります! 施工事例やお客様の声なども多数掲載しております!   外壁塗装をご検討中の方は、下記よりお気軽にご相談ください👇 お電話でのお問い合わせはこちら LINEでのお問い合わせはこちら 来店予約フォーム   外壁塗装をお考えの地域の皆様に塗装をより知っていただけるよう、春日井市・小牧市にショールームがございます。 豊富な展示品で国内最大手メーカーの塗料をいつでも比較することができます! また、カラーシミュレーションや塗装の豆知識POPが展示されており塗装を学べると同時に専門家に気軽に相談できることができます! 地域密着で店舗を構えているからこそ定期点検やアフターフォローも充実しており、施工中のもしものハプニングにも早急に対応することが魅力です🌟 小牧ショールームには『給湯器・エコキュート』の取り扱いもございます!   《施工事例》 《お客様の声》 《リペアプラスが選ばれる理由》 《会社案内》 最後までご覧いただきありがとうございました😊   株式会社リペアプラス 【住所】本社:愛知県春日井市瑞穂通6丁目15-1 春日井ショールーム:愛知県春日井市瑞穂通6丁目15-1 小牧ショールーム:愛知県小牧市外堀2丁目20 【営業時間】9:00~17:00 【電話番号】0120‐508‐327 【FAX】 0568‐84‐8445   ⭐ お客様の声・口コミ ご感想を投稿していただけると、スタッフ一同とても励みになります! ▶ 春日井ショールームの口コミを見る・投稿する 👉 Googleの口コミはこちらから ▶ 小牧ショールームの口コミを見る・投稿する 👉 Googleの口コミはこちらから  、 📷 リペアプラス 公式SNS 最新の修理実績やキャンペーン情報などを発信中📱✨ ぜひフォローしてください! Instagram:@mail.repair_plus.jp TikTok:@repairplus.jp     2026年01月24日 更新

外壁・屋根塗装のいろは屋根リフォーム

外壁塗装後の不具合はいつ出る?

外壁塗装後の不具合はいつ出る?初期不良の見分け方

外壁塗装後の不具合はいつ出る?初期不良の見分け方を徹底解説   最新チラシ✨ 詳細はこちらをタップ👆   外壁塗装が無事に終わり、見た目もきれいになると「これで一安心」と思いがちです。しかし実は、外壁塗装の不具合は施工直後〜数か月以内に現れるケースが多いことをご存じでしょうか。 実際に多いのが、【外壁塗装の施工不良が起こる原因】を知らないまま工事を終えてしまい、後からトラブルに気づくケースです。 この記事では、 外壁塗装後の不具合が出やすい時期 初期不良の具体例 施主自身でできるチェック方法 不具合を見つけたときの正しい対応 について、プロの視点で分かりやすく解説します。「せっかく塗装したのに後悔したくない」という方は、ぜひ最後までご覧ください。 外壁塗装後の不具合はいつ頃出るのか? なぜ初期不良は起こるのか? 外壁塗装でよくある初期不良の症状 これは要注意!見逃してはいけない不具合サイン 施主でもできる初期不良のチェック方法 不具合を見つけた場合の正しい対処法 初期不良を防ぐために大切なこと まとめ|早期発見が後悔しない最大のポイント 外壁塗装後の不具合はいつ頃出るのか? 外壁塗装の不具合は、施工後すぐ〜半年以内に現れることがほとんどです。特に多いのが、以下のタイミングです。 施工後1週間〜1か月以内 施工後3か月前後 初めての雨や台風の後 塗装直後は一見問題がなくても、乾燥不足・下地処理不良・施工ミスがあると、時間が経ってから症状が出てきます。 逆に、施工から5年以上経って発生する劣化は、初期不良ではなく経年劣化と判断されることが一般的です。 そのため、工事前に 【外壁塗装の保証内容と保証期間の考え方】 を確認しておくことが非常に重要です。 なぜ初期不良は起こるのか? 初期不良の原因は、ほぼ以下のいずれかに当てはまります。 下地処理不足 外壁塗装で最も重要なのが高圧洗浄・補修・下塗りなどの下地処理です。ここを手抜きすると、どんな高級塗料を使っても不具合が起こります。 詳しくは 【外壁塗装で下地処理が最も重要と言われる理由】 をご覧ください。 乾燥時間の不足 工期を短縮するために、塗料の乾燥時間を守らずに重ね塗りすると、 塗膜の膨れ 剥がれ ひび割れなどの原因になります。 塗料の選定ミス 外壁材に合わない塗料を使用すると、密着不良が起こりやすくなります。 施工環境の問題 雨天施工や湿度・気温条件を無視した施工も、初期不良の大きな要因です。 外壁塗装でよくある初期不良の症状 塗膜の剥がれ 施工後数週間〜数か月で、外壁の表面がペリペリと剥がれる症状です。下地処理や下塗り不足が主な原因です。 この症状については 【外壁塗装が剥がれる原因と正しい対処法】 で詳しく解説しています。 塗膜の膨れ 外壁が部分的にプクッと膨らむ状態。内部に湿気が残ったまま塗装された可能性があります。 これは 【外壁塗装で塗膜が膨れる原因】 によって起こるケースが多く見られます。 ひび割れ(塗膜割れ) 細かいひび割れが短期間で発生する場合、塗料の選定ミスや厚塗りが疑われます。 色ムラ・艶ムラ 光の当たり方によって色が不均一に見える場合、塗り回数不足や攪拌不良の可能性があります。 これは要注意!見逃してはいけない不具合サイン 以下の症状は、放置すると劣化が早まるため注意が必要です。 触ると白い粉が手につく(施工直後なのにチョーキング) コーキングがすぐに切れている 【外壁コーキングの劣化症状と補修タイミング】 を早めに確認しましょう。 雨の後に外壁がいつまでも濡れている 塗装したはずの部分からサビが出ている 「少しだから大丈夫」と思わず、早めの確認が重要です。 施主でもできる初期不良のチェック方法 専門知識がなくても、次のポイントを確認しましょう。 晴れた日に外壁全体を見渡す 手で軽く触ってみる 雨の後の状態を観察する 完了写真と現状を比べる スマートフォンで写真を撮っておくと、業者への相談時にも役立ちます。 不具合を見つけた場合の正しい対処法 まずは施工業者に連絡 自己判断で補修せず、施工業者に早めに連絡しましょう。 その際、【外壁塗装トラブル時の正しい相談方法】 を知っておくと、やり取りもスムーズです。 保証内容を確認 多くの業者は施工保証を付けています。初期不良は保証対象になるケースがほとんどです。 第三者に相談するのも有効 対応に不安がある場合は、別の塗装業者や専門家に相談するのも一つの方法です。 初期不良を防ぐために大切なこと 見積もり内容が明確な業者を選ぶ 工程写真を提出してくれるか確認する 完了検査に立ち会う 保証内容を書面で残す **施工後も「終わり」ではなく「スタート」**と考えることが、失敗を防ぐポイントです。 まとめ|早期発見が後悔しない最大のポイント 外壁塗装の初期不良は、施工後すぐ〜半年以内に現れることが多く、早期発見・早期対応が何より重要です。 「おかしいかも?」と感じたら、放置せずに確認することが、外壁を長持ちさせ、無駄な修繕費を防ぐ一番の近道です。 外壁塗装で後悔しないためにも、施工後こそしっかりと住まいをチェックしていきましょう。 弊社は、外壁診断士の資格を持つスタッフが、お住まいの状態を丁寧に確認し、最適な塗装・補修プランをご提案いたします。 また、お見積書は内容の分かりやすさと透明性にこだわってご提出しています。 塗装工事だけでなく、足場代・養生代・高圧洗浄代・下地処理費用など、すべての項目を明確に記載し、後から「聞いていなかった」ということがないよう徹底しています。 実際に足場を組んでから分かるお住まいの不具合が見つかる場合もありますが、その際は必ずお客様にご報告し、ご納得いただいた上でのみ追加工事を行います。 無断での追加費用は一切ありませんので、どうぞご安心ください。 「このくらいなら大丈夫かな」と思ったときこそ、ぜひ一度プロにご相談ください。 日々の変化を見逃さず、定期的な点検・メンテナンスで、これからも安心して暮らせる住まいを一緒に守っていきましょう。 外壁塗装は、住まいを長く守るための大切なメンテナンスです。 「後悔のない塗装工事」を実現するために、まずは信頼できる業者選びから始めましょう。 小さな疑問やご相談でも構いません。 気になることがあれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。 お客様の大切なお住まいを守るため、私たちが全力でサポートいたします。 外壁塗装や住まいのメンテナンスは、専門家による診断が重要です! リペアプラスは、春日井市・小牧市を中心に愛知県で外壁・屋根塗装&雨漏りを専門とする会社です🏠地域密着ならではのアフターフォローや、何かあった時のスピード対応には自信があります! 施工事例やお客様の声なども多数掲載しております! 外壁塗装をご検討中の方は、下記よりお気軽にご相談ください👇 お電話でのお問い合わせはこちら LINEでのお問い合わせはこちら 来店予約フォーム 外壁塗装をお考えの地域の皆様に塗装をより知っていただけるよう、春日井市・小牧市にショールームがございます。 豊富な展示品で国内最大手メーカーの塗料をいつでも比較することができます! また、カラーシミュレーションや塗装の豆知識POPが展示されており塗装を学べると同時に専門家に気軽に相談できることができます! 地域密着で店舗を構えているからこそ定期点検やアフターフォローも充実しており、施工中のもしものハプニングにも早急に対応することが魅力です🌟 小牧ショールームには『給湯器・エコキュート』の取り扱いもございます! 《施工事例》 《お客様の声》 《リペアプラスが選ばれる理由》 《会社案内》 最後までご覧いただきありがとうございました😊 株式会社リペアプラス 【住所】本社:愛知県春日井市瑞穂通6丁目15-1 春日井ショールーム:愛知県春日井市瑞穂通6丁目15-1 小牧ショールーム:愛知県小牧市外堀2丁目20 【営業時間】9:00~17:00 【電話番号】0120‐508‐327 【FAX】 0568‐84‐8445 ⭐ お客様の声・口コミ ご感想を投稿していただけると、スタッフ一同とても励みになります! ▶ 春日井ショールームの口コミを見る・投稿する 👉 Googleの口コミはこちらから ▶ 小牧ショールームの口コミを見る・投稿する 👉 Googleの口コミはこちらから  📷 リペアプラス 公式SNS 最新の修理実績やキャンペーン情報などを発信中📱✨ ぜひフォローしてください! [Instagram ] [TikTok ] 2026年01月20日 更新

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やり直しが必要になるケースとは

外壁塗装のやり直しが必要になるケースとは?|実例から学ぶ失敗回避術

  外壁塗装のやり直しが必要になるケースとは?|実例から学ぶ失敗回避術   最新チラシ✨ 詳細はこちらをタップ👆   外壁塗装は住まいを守るために欠かせない工事ですが、決して安いものではありません。 それにもかかわらず、「塗装して数年しか経っていないのに不具合が出た」「結局やり直し工事が必要になった」という声は、春日井市でも少なくありません。 外壁塗装の失敗は、見た目では分かりにくく、数年後にトラブルとして表面化することが多いのが特徴です。 この記事では、外壁塗装のやり直しが必要になる代表的なケースを実例ベースで紹介しながら、失敗を防ぐために知っておくべきポイントを分かりやすく解説します。 これから外壁塗装を検討している方、過去に後悔した経験がある方は、ぜひ最後までご覧ください。 関連記事:外壁塗装って本当に必要?|やらなくていい家の見極め方   外壁塗装の「やり直し」とは?施工不良と経年劣化の違い ケース①:塗装後まもなく剥がれ・膨れが発生した ケース②:色ムラ・艶ムラが目立ち仕上がりに不満が残った ケース③:数年でひび割れや雨漏りが発生した ケース④:保証が使えず、やり直し費用が自己負担になった 外壁塗装のやり直しを防ぐために施工前に確認すべきポイント まとめ   ~外壁塗装の「やり直し」とは?施工不良と経年劣化の違い~ 外壁塗装のやり直しとは、本来10年〜15年持つはずの塗装が、数年以内に再施工を余儀なくされる状態を指します。 ここで注意したいのが、すべての不具合が施工不良とは限らないという点です。 たとえば、10年以上経過した後の色あせやチョーキング(外壁を触ると白い粉が付く現象)は、自然な経年劣化です。 一方で、 施工後1〜3年以内の塗膜の剥がれ 膨れや浮き ひび割れや雨漏り こうした症状は、施工不良や診断不足が原因である可能性が高く、やり直しが必要になるケースといえます。 関連記事:外壁塗装の施工内容と工程を徹底解説 ~ケース①:塗装後まもなく剥がれ・膨れが発生した~ 外壁塗装のやり直しで最も多いのが、塗膜の剥がれや膨れです。 一見きれいに仕上がっていても、数か月〜1年ほどで不具合が出ることがあります。 主な原因は、 高圧洗浄が不十分 下地処理の省略 乾燥時間を守らずに塗り重ねている といった基本工程の不足です。 特に春日井市のように湿度が高くなる時期がある地域では、乾燥管理が甘いと塗料が外壁に密着せず、不具合が出やすくなります。 この状態を放置すると、外壁材そのものが傷み、塗装だけでは済まず補修工事を含めたやり直しになることもあります。 関連記事:外壁の劣化症状を放置すると危険?!|プロが教える見分け方と対処法   ~ケース②:色ムラ・艶ムラが目立ち仕上がりに不満が残った~ 「完成した直後から色ムラが気になる」という相談も少なくありません。 色ムラや艶ムラは見た目の問題と思われがちですが、塗膜の厚みが均一でないサインでもあります。 原因として多いのは、 塗料の希釈量のミス 規定回数を塗っていない 職人ごとの技量差 などです。 日当たりの良い面と悪い面で差が出やすく、引き渡し後に気づくケースも多く見られます。 美観を重視する住宅では、やり直しを希望されることもある失敗例です。   ~ケース③:数年でひび割れや雨漏りが発生した~ 外壁塗装をしたにもかかわらず、数年でひび割れや雨漏りが発生するケースもあります。 関連記事:雨漏りの原因は屋根だけじゃない?外壁からの浸水対策を徹底解説 これは塗装そのものというより、事前診断の不足が原因であることがほとんどです。 よくある原因は、 既存のクラック(ひび割れ)補修が不十分 コーキング(シーリング)の劣化を見逃している 塗装だけでは対応できない劣化状態だった 塗装は外壁を「保護」する工事であり、すべての劣化を隠せる万能な工事ではありません。 本来補修すべき部分を放置したまま塗装すると、結果的にやり直しが必要になります。   ~ケース④:保証が使えず、やり直し費用が自己負担になった~ 「保証があると聞いていたのに、やり直し費用が自己負担だった」というケースも注意が必要です。 よくあるトラブルとして、 保証内容が口約束だけだった 保証対象が塗膜のみだった 業者が廃業して連絡が取れなくなった といったものがあります。 春日井市でも、価格だけで業者を選んだ結果、保証トラブルにつながった例は少なくありません。 関連記事:安い外壁塗装は本当に大丈夫?価格だけで選ぶ危険性 保証については、「ある・ない」だけでなく、内容を必ず書面で確認することが重要です。   ~外壁塗装のやり直しを防ぐために施工前に確認すべきポイント~ 外壁塗装のやり直しを防ぐ最大のポイントは、施工前の確認です。 特にチェックすべき点は、 見積書に下地処理や補修内容が明記されているか 工程や塗り回数の説明があるか 現地調査で劣化状況を細かく見ているか 価格だけで業者を選んでいないか 春日井市で外壁塗装を行う場合も、地域の気候や建物特性を理解している業者を選ぶことで、失敗のリスクを大きく減らすことができます。 関連記事:外壁塗装の見積もりで注意すべき5つのポイント   ~まとめ~ 外壁塗装のやり直しは事前対策でほぼ防げる! 外壁塗装のやり直しが必要になる原因の多くは、施工そのものよりも、事前の判断ミスや確認不足にあります。 下地処理の省略、診断不足、保証内容の確認漏れなど、工事が始まる前に防げる失敗は少なくありません。 特に春日井市のように気候変化のある地域では、建物の状態に合った施工が重要です。 「とりあえず塗れば大丈夫」「前回と同じ内容で問題ない」と安易に判断せず、本当に必要な工事内容かどうかを見極めることが、後悔しない外壁塗装につながります。 外壁塗装は、正しい知識と信頼できる業者選びによって、長く安心して住まいを守る工事になります。 この記事が、やり直しのない外壁塗装を実現するための参考になれば幸いです。 関連記事:塗装後に長持ちさせるための4つの習慣   弊社は、外壁診断士の資格を持つスタッフが、お住まいの状態を丁寧に確認し、最適な塗装・補修プランをご提案いたします。 また、お見積書は内容の分かりやすさと透明性にこだわってご提出しています。 塗装工事だけでなく、足場代・養生代・高圧洗浄代・下地処理費用など、すべての項目を明確に記載し、後から「聞いていなかった」ということがないよう徹底しています。 実際に足場を組んでから分かるお住まいの不具合が見つかる場合もありますが、その際は必ずお客様にご報告し、ご納得いただいた上でのみ追加工事を行います。 無断での追加費用は一切ありませんので、どうぞご安心ください。 「このくらいなら大丈夫かな」と思ったときこそ、ぜひ一度プロにご相談ください。 日々の変化を見逃さず、定期的な点検・メンテナンスで、これからも安心して暮らせる住まいを一緒に守っていきましょう。 外壁塗装は、住まいを長く守るための大切なメンテナンスです。 「後悔のない塗装工事」を実現するために、まずは信頼できる業者選びから始めましょう。 小さな疑問やご相談でも構いません。 気になることがあれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。 お客様の大切なお住まいを守るため、私たちが全力でサポートいたします。   外壁塗装や住まいのメンテナンスは、専門家による診断が重要です! リペアプラスは、春日井市・小牧市を中心に愛知県で外壁・屋根塗装&雨漏りを専門とする会社です🏠地域密着ならではのアフターフォローや、何かあった時のスピード対応には自信があります! 施工事例やお客様の声なども多数掲載しております!   外壁塗装をご検討中の方は、下記よりお気軽にご相談ください👇 お電話でのお問い合わせはこちら LINEでのお問い合わせはこちら 来店予約フォーム   外壁塗装をお考えの地域の皆様に塗装をより知っていただけるよう、春日井市・小牧市にショールームがございます。 豊富な展示品で国内最大手メーカーの塗料をいつでも比較することができます! また、カラーシミュレーションや塗装の豆知識POPが展示されており塗装を学べると同時に専門家に気軽に相談できることができます! 地域密着で店舗を構えているからこそ定期点検やアフターフォローも充実しており、施工中のもしものハプニングにも早急に対応することが魅力です🌟 小牧ショールームには『給湯器・エコキュート』の取り扱いもございます!   《施工事例》 《お客様の声》 《リペアプラスが選ばれる理由》 《会社案内》 最後までご覧いただきありがとうございました😊   株式会社リペアプラス 【住所】本社:愛知県春日井市瑞穂通6丁目15-1 春日井ショールーム:愛知県春日井市瑞穂通6丁目15-1 小牧ショールーム:愛知県小牧市外堀2丁目20 【営業時間】9:00~17:00 【電話番号】0120‐508‐327 【FAX】 0568‐84‐8445   ⭐ お客様の声・口コミ ご感想を投稿していただけると、スタッフ一同とても励みになります! ▶ 春日井ショールームの口コミを見る・投稿する 👉 Googleの口コミはこちらから ▶ 小牧ショールームの口コミを見る・投稿する 👉 Googleの口コミはこちらから  📷 リペアプラス 公式SNS 最新の修理実績やキャンペーン情報などを発信中📱✨ ぜひフォローしてください! [Instagram ] [TikTok ]       2026年01月17日 更新

外壁・屋根塗装のいろは外壁リフォーム

春日井市 外壁塗装外壁塗装で使われる専門用語30選|初めてでも分かるやさしい解説

外壁塗装で使われる専門用語30選|初めてでも分かるやさしい解説

外壁塗装で使われる専門用語30選|初めてでも分かるやさしい解説   ~最新チラシ~ 詳細はこちらをタップ👇 外壁塗装の見積書や業者からの説明を聞いていると、「専門用語が多くてよく分からない…」と感じたことはありませんか? 実は、外壁塗装で使われる言葉の意味を少し知っておくだけで✔ 見積もりの内容が理解できる✔ 手抜き工事を防げる✔ 業者との打ち合わせがスムーズになるといった大きなメリットがあります。 この記事では、外壁塗装でよく使われる専門用語30個を、初めての方でも分かるようにやさしく解説します! 外壁塗装の基本用語【1〜10】 ① 外壁塗装 建物の外壁に塗料を塗り、美観の維持・防水・保護を目的とした工事のことです。 ② 塗り替え 古くなった塗膜を新しい塗料で塗装し直すこと。一般的に10年前後が目安です。 ③ 塗膜(とまく) 外壁表面にできる塗料の膜のこと。外壁を雨や紫外線から守る役割があります。 ④ 下地 塗装する前の外壁の状態のこと。下地が傷んでいると、どんな高級塗料でも長持ちしません。 ⑤ 下塗り 仕上げ塗装の前に行う最初の工程。塗料の密着を良くする重要な作業です。 ⑥ 中塗り 下塗りの上に塗る工程。塗膜に厚みを持たせる役割があります。 ⑦ 上塗り 最後の仕上げ塗装。色・ツヤ・耐久性を決める重要な工程です。 ⑧ 3回塗り 下塗り・中塗り・上塗りの3工程で行う、標準的で安心な施工方法です。 ⑨ 塗装面積 実際に塗装する外壁の面積。見積金額を左右する重要な要素です。 ⑩ 養生(ようじょう) 塗装しない部分をビニールなどで覆い、汚れを防ぐ作業です。 劣化・補修に関する用語【11〜20】 ⑪ チョーキング現象 外壁を触ると白い粉が手につく状態。塗膜が劣化しているサインです。 ⑫ クラック 外壁にできたひび割れのこと。放置すると雨漏りの原因になります。 ⑬ ヘアークラック 髪の毛ほどの細いひび割れ。初期段階の劣化症状です。 ⑭ 構造クラック 幅が大きく深いひび割れ。建物の構造に関わるため要注意です。 ⑮ シーリング(コーキング) 外壁の目地やサッシ周りに使われるゴム状の材料。防水の役割があります。 ⑯ シーリング打ち替え 古いシーリングを撤去して、新しく入れ替える工事です。 ⑰ シーリング打ち増し 既存のシーリングの上から補修する方法。劣化が軽度の場合に行います。 ⑱ 高圧洗浄 塗装前に汚れ・カビ・コケを水圧で落とす作業です。 ⑲ ケレン作業 サビや古い塗膜を削り落とす下地処理作業です。 ⑳ 下地処理 塗装前に行う補修や調整作業全般のこと。仕上がりと耐久性に大きく影響します。 塗料・性能に関する用語【21〜30】 ㉑ シリコン塗料 価格と耐久性のバランスが良く、最も人気のある塗料です。 ㉒ フッ素塗料 高耐久でメンテナンス回数を減らせる塗料。費用はやや高めです。 ㉓ 無機塗料 非常に耐久性が高く、劣化しにくい最新塗料の一種です。 ㉔ 耐用年数 塗料が性能を維持できる目安期間のことです。 ㉕ 防水性 雨水の侵入を防ぐ性能。外壁塗装の最も重要な役割の一つです。 ㉖ 遮熱塗料 太陽光を反射し、室内温度の上昇を抑える塗料です。 ㉗ 断熱塗料 熱の伝わりを抑え、夏も冬も快適にする塗料です。 ㉘ 低汚染塗料 雨で汚れが落ちやすく、美観を長く保てる塗料です。 ㉙ 艶(つや) 塗装後の光沢の度合い。艶あり・半艶・艶消しなどがあります。 ㉚ 保証期間 施工後に不具合が出た場合の保証年数。業者選びの重要ポイントです。 専門用語を知っている人・知らない人でここまで差が出る 外壁塗装では、施主側が専門用語を知らないことを利用して、・必要のない工事を勧められる・説明を省略される・仕上がりや耐久性に差が出るといったトラブルが起こることもあります。 たとえば、見積書に「下地処理一式」「塗装工事一式」とだけ書かれていた場合、どこまでの作業が含まれているのか判断できません。 しかし、✔ 高圧洗浄✔ クラック補修✔ シーリング打ち替え✔ 下塗り・中塗り・上塗り といった用語を理解していれば、工事内容の抜け漏れに気づくことができます。 見積書で特にチェックしたい専門用語5つ ここでは、見積書を見るときに特に重要な用語をピックアップして解説します。 ●「下塗り」の記載があるか 下塗りは塗装の寿命を左右する工程です。記載がない、または回数が不明な場合は要注意です。 ●「3回塗り」かどうか 中塗り・上塗りを省略する手抜き工事も実際に存在します。3回塗りが明確に書かれているか確認しましょう。 ●「シーリング打ち替え」か「打ち増し」か 耐久性を重視するなら打ち替えが基本です。どちらなのかは必ず確認が必要です。 ●「使用塗料名」が明記されているか 「シリコン塗料」だけでなく、メーカー名・商品名まで書かれていると安心です。 ●「保証期間」の有無 保証がない、または口約束のみの業者は注意が必要です。 業者説明でよく出てくる要注意ワード 外壁塗装の打ち合わせ中に、次のような言葉が出た場合は、必ず内容を具体的に聞き返すことが大切です。 「一式で大丈夫です」 「うちではこれが標準です」 「問題ないレベルの劣化です」 「今回はサービスでやっておきます」 これらは決して悪い言葉ではありませんが、作業内容が不明確なまま契約してしまう原因にもなります。 専門用語の意味を理解していれば、「それは打ち替えですか?打ち増しですか?」「下塗りはどの塗料を使いますか?」と、具体的な質問ができるようになります。 外壁塗装初心者が覚えておくと安心な用語ベスト10 最後に、「全部は覚えられない…」という方のために、最低限知っておきたい用語をまとめます。 下塗り 中塗り 上塗り 3回塗り 下地処理 高圧洗浄 シーリング打ち替え クラック 塗膜 保証期間 この10個を理解しているだけでも、外壁塗装での失敗リスクは大きく下がります。 よくある質問(Q&A) Q. 専門用語が分からないまま契約しても大丈夫? A. おすすめできません。分からない言葉はその場で説明してくれる業者こそ信頼できます。 Q. 見積書の用語が難しい業者は避けた方がいい? A. 難しいというより、説明しない業者は注意が必要です。 Q. この記事を見ながら打ち合わせしてもいい? A. もちろん大丈夫です。むしろ、しっかり調べている施主の方が丁寧に対応してもらえることが多いです。 まとめ|用語を味方につけて後悔しない外壁塗装を 外壁塗装は、専門用語が多く不安になりやすい工事です。しかし、用語の意味を知るだけで、業者任せの工事から、納得できる工事へと変わります。 「よく分からないから任せる」のではなく、「分かった上でお願いする」ことが、後悔しない外壁塗装への近道です。 ぜひこの用語集を参考に、安心・納得の外壁塗装を実現してください。 弊社は、外壁診断士の資格を持つスタッフが、お住まいの状態を丁寧に確認し、最適な塗装・補修プランをご提案いたします。 お見積りのご依頼をいただいた後は、しっかりと現地調査を行い、お客様のご要望や建物の状態に合わせた最適なご提案をいたします。 また、お見積書は「かなりの品質」と自信を持ってご提出しています。 塗装工事だけでなく、足場代・養生代・高圧洗浄代・下地処理費用など、すべての項目を明確に記載し、後から「聞いていなかった」ということがないよう徹底しています。 実際に足場を組んでから分かるお住まいの不具合が見つかる場合もありますが、その際は必ずお客様にご報告し、ご納得いただいた上でのみ追加工事を行います。 無断での追加費用は一切ありませんので、どうぞご安心ください。 塗装工事には、外壁以外にも「軒天・雨樋・破風板・水切り・シャッターBOX」などの付帯部分が含まれることも多く、こうした箇所がお見積書に記載されているかどうかも非常に重要です。 記載がない項目があると、後から追加費用が発生する可能性があるため、私たちはその点もご丁寧にご説明いたします。 お客様がご不明な点やご不安を感じた際は、ご理解しご納得されるまでしっかりとご説明いたします。 ご安心して任せていただけるよう、誠心誠意を込めて対応いたします。 外壁塗装は、住まいを長く守るための大切なメンテナンスです。 「後悔のない塗装工事」を実現するために、まずは信頼できる業者選びから始めましょう。 小さな疑問やご相談でも構いません。 気になることがあれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。 お客様の大切なお住まいを守るため、私たちが全力でサポートいたします。 お住まいのメンテナンスは専門家に診断してもらうことが1番です! リペアプラスは、春日井市・小牧市を中心に愛知県で外壁・屋根塗装&雨漏りを専門とする会社です🏠 地域密着ならではのアフターフォローや、何かあった時のスピード対応には自信があります✊ 施工事例やお客様の声なども多数掲載しております! お電話・LINE・ホームページでのお問い合わせも承っております! お電話でのお問い合わせはこちら LINEでのお問い合わせはこちら 来店予約フォーム 外壁塗装をお考えの地域の皆様に塗装をより知っていただけるよう、春日井市・小牧市にショールームがございます。 豊富な展示品で国内最大手メーカーの塗料をいつでも比較することができます! また、カラーシミュレーションや塗装の豆知識POPが展示されており塗装を学べると同時に専門家に気軽に相談できることができます! 地域密着で店舗を構えているからこそ定期点検やアフターフォローも充実しており、施工中のもしものハプニングにも早急に対応することが魅力です🌟 小牧ショールームには『給湯器・エコキュート』の取り扱いもございます! 《施工事例》 《お客様の声》 《リペアプラスが選ばれる理由》 《会社案内》 最後までご覧いただきありがとうございました😊 株式会社リペアプラス 【住所】本社:愛知県春日井市瑞穂通6丁目15-1 春日井ショールーム:愛知県春日井市瑞穂通6丁目15-1 小牧ショールーム:愛知県小牧市外堀2丁目20 【営業時間】9:00~17:00 【電話番号】0120‐508‐327 【FAX】 0568‐84‐8445 ⭐ お客様の声・口コミ ご感想を投稿していただけると、スタッフ一同とても励みになります! ▶ 春日井ショールームの口コミを見る・投稿する 👉 Googleの口コミはこちらから ▶ 小牧ショールームの口コミを見る・投稿する 👉 Googleの口コミはこちらから 📷 リペアプラス 公式SNS 最新の修理実績やキャンペーン情報などを発信中📱✨ ぜひフォローしてください! Instagram:@mail.repair_plus.jp TikTok:@repairplus.jp 2025年12月16日 更新

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塗装後に長持ちさせるための4つの習慣

塗装後に長持ちさせるための4つの習慣 ~最新チラシ~ 詳細はこちらをタップ👇   外壁・屋根塗装は、家の美観を整えるだけでなく、建物を守る「コーティング」のような役割があります。しかし、どれだけ良い塗料を使っても、塗った瞬間から劣化が始まり、日々の環境の影響を受けます。だからこそ、工事後の扱い方が寿命を決める大きなカギになります。 特にここ10年で塗料の性能は飛躍的に向上しましたが、その反面「高耐久のはずなのに早く傷んでしまった」という声も増えました。ほとんどの場合、その原因は普段のメンテナンス不足や、知らずにやってしまうNG行動にあります。 今回は、塗装直後から取り組むと効果抜群の“塗装を長持ちさせるための3つの習慣”+専門家目線の追加アドバイスまで詳しくご紹介します。   習慣①『2~3か月に1回の“軽いセルフ点検”』 習慣②『年1回の“優しい水洗い”』 習慣③『植物・設備・生活動線を外壁に近づけない』 習慣④『異変があったら早めに相談』 まとめ:小さな習慣が“塗装の寿命”を大きく変える   習慣①『2~3か月に1回の“軽いセルフ点検”』 家のメンテナンスというと、「専門業者に頼むもの」というイメージが強いですが、実は“最初に異変に気づけるのは住んでいる人”です。毎日のように見ているからこそ、ちょっとした変化にも気づきやすく、それが早期発見につながります。   ● チェックするポイントはこの5つだけ 難しいことはありません。2〜3か月に1度、家をぐるっと一周するだけでOK。以下の5点だけ押さえておけば十分です。 外壁の変色や色ムラはないか コケ・藻・黒ずみが増えていないか コーキング(目地)の割れや痩せがないか 屋根の軒先にサビや汚れがないか 雨樋に詰まりやゆがみがないか   特にコケや藻は「自然に生えるものだから放置してもいい」と思われがちですが、実は水分を含むことで塗膜の劣化を早める原因の一つ。気づいたら早めに落としてあげるだけでも、塗膜の寿命は格段に変わります。   ● 小さな不具合は“連鎖する” 外壁の小さなひび割れが雨水を吸い込み → 外壁材が膨張・収縮して割れが広がり → 塗膜が剥がれ → コケや藻が増え → さらに劣化が進行   このように不具合は連鎖的に進むため、軽いチェックを習慣化するだけで大規模劣化を防げるのです。   ● 追加ポイント:季節ごとに症状が変わりやすい 春…黄砂や花粉による薄い汚れ 夏…強烈な紫外線で色あせが進みやすい 秋…落ち葉詰まりから雨樋の不調が出る 冬…凍結によるひび割れが起こりやすい つまり、同じ外壁でも季節ごとに違う症状が現れるため、定期的にチェックすることで年間を通してバランスよく状態を把握できるのです。   ● 実例:小さな異変に早く気づけたケース あるお客様は、2~3か月ごとのセルフチェックを習慣化している方でした。ある日、外壁の下部にわずかな黒いスジを発見。すぐに相談を受け点検したところ、雨だれ汚れではなく、エアコン排水の飛び散りによる局所的な塗膜劣化でした。排水の方向を変えるだけで症状が止まり、塗膜は長持ち。もし気づかず数年経っていたら、その部分だけ塗膜が剥がれ、部分補修が必要になった可能性が高い事例です。   習慣②『年1回の“優しい水洗い”』 外壁や屋根は、日々たくさんの汚れを浴びています。特に以下は塗膜の劣化を早める代表的な汚れです。 砂埃 大気中の排ガス 黄砂 コケ・藻の胞子 雨だれ汚れ これらが外壁に付着し続けると、塗膜の表面に微細な傷がつき、紫外線ダメージが入り込みやすくなるため、耐久年数が短くなるケースがあります。   ● 年1回、ホースの水で“優しく洗う”だけでOK 実は外壁のメンテナンスに高圧洗浄は必要ありません。むしろ家庭用の高圧洗浄機は威力が強すぎて、塗膜を傷つけることもあります。 おすすめは以下の方法です: 曇りの日に実施(急な乾燥は水跡になる) ホースの弱い水流で外壁を上から下へ流す 汚れが強い部分だけ、やわらかいスポンジで軽くこする 洗剤は不要(使うなら中性のみ) これだけで十分。「洗う」というより、付着物を落としてリセットするイメージです。   ● やさしい洗浄の手順 曇りの日か午前中に行う ホースの弱い水を“シャワー状”にして外壁全体を濡らす 汚れの薄い部分は水流だけで十分 ひどい黒ずみはスポンジで軽く円を描くように 最後に上から下へ水を流して仕上げ 5〜10分程度で終わる簡単な作業ですが、数年後に大きな差となって現れます。   ● 実際、どれくらい効果があるの? 実際に、同じ塗料・同じ家の構造で、 まったく洗わない家 年1回水洗いする家 を比較したところ、 洗っている家の方がコケの発生がほぼゼロ 色あせの進行が遅い 再塗装時期が2〜4年伸びたケースも という報告もあるほど。「水で流すだけ」で効果が出る非常にコスパの良い習慣です。   ● 追加ポイント:外壁が汚れる“本当の理由” 表面の汚れは単なる見た目の問題ではなく、塗膜が呼吸しにくくなる要因でもあります。ずっと汚れがこびりついていると、そこに水分が溜まりやすくなり、カビや藻の繁殖につながってしまいます。 さらに、車の交通量が多い地域では“油膜汚れ”が付着しやすく、これが紫外線を吸収しやすいため色あせが加速することもあります。   ● 洗浄の頻度を上げた方が良い家 国道や幹線道路が近い 川・池・湿地帯が近くコケが生えやすい 北側の壁が日当たり悪く湿気が多い 海が近く、塩害を受けやすい こういったエリアでは年2回の軽い水洗いを推奨します。   習慣③『植物・設備・生活動線を外壁に近づけない』 外壁の劣化原因は“外壁そのもの”ではなく、外壁に接触しているものが原因となることが多くあります。   ● 外壁と接触しやすい代表例 庭木の枝 つる性植物 自転車やゴミ箱のこすれ ベランダの物干しから落ちる水 車の排気ガス 外壁に触れるものは、そこに水分や傷を発生させ、長期的に見ると塗膜の耐久性に悪影響を与えます。   ● 一番多いトラブル:「植栽の影響」 外壁の下の植え込みが成長し、葉が外壁に触れ続けてカビが繁殖したケースは非常に多いです。外壁は風通しが悪い部分が最も劣化します。5〜10cm外壁から距離をあけるだけで劇的に改善できます。   習慣④『異変があったら早めに相談』の深堀り 小さな異変を放置してしまうと、塗装は急速に劣化します。「プロに相談する」という習慣を持つだけで、劣化の進行を止めることができます。   ● よくある“早期なら安く済む”症状 コーキングが細く切れている → 軽微補修でOK 外壁の薄いひび → シーリングだけで止められる 雨樋のズレ → 調整だけで元通り 軒天の小さなシミ → 原因特定で予防可能 逆に、これらを放置すると 雨水の侵入 外壁材の腐食 屋根下地の劣化 などに発展し、数十万円の補修が必要になることもあります。 早めの相談は「お金を節約する最も効果的な習慣」といえます。   ● 相談=工事の営業、というわけではない 「相談したらまた塗り替えを勧められるのでは?」と心配される方もいますが、良心的な業者ほど、 点検だけ 部分補修だけ コーキングの微調整だけ といった“小工事”で済む場合は、そのように案内します。 むしろ相談を先延ばしにした方が修繕費が高くなるため、気づいたらすぐ相談する習慣が、家にとっても財布にとっても最良です。 まとめ:小さな習慣が“塗装の寿命”を大きく変える 今回紹介した3つの習慣は、どれも特別難しいものではありません。 塗装の耐久性を最大限に生かすには、 定期チェック 年1回の洗浄 早めの相談 外壁に触れるものを減らす工夫 が大切です。 少しの手間で塗膜の寿命は2〜5年伸びることも珍しくありません。結果として、再塗装のタイミングが遅れ、家の維持費を大幅に抑えることにつながります。   リペアプラスでは お見積り依頼をいただいてから、担当がしっかりお家を診断させていただき、お客様のご要望、お家の状態にあったご提案いたします! そしてかなりの品質である見積書をご提出いたします! 実際に足場を組んで初めて分かるお家の不具合が発見できるのも事実です。 工事を進めるにあって、もし追加工事をしないといけない時がある場合は確実にお客様にお伝えし、納得されてからの追加工事となりますのでご安心ください(。ᵕᴗᵕ。) そうならないためにも、まず初めに誠心誠意を込めてお客様のお家を診断いたします。 塗装工事以外の費用(塗装箇所が見積書に全て記載されているか)が含まれているかも重要です! 例えば足場代・養生代・高圧洗浄代、下処理代等 他にも軒天・雨樋・破風・水切り・シャッターBOXといった付帯部分なども記載がない場合追加で費用がかかる可能性が大きいです。 業者とのトラブルで多いのが食い違いです💦 記載がない箇所は、後で追加工事になってしまう恐れがあるので確認する必要があります。 お客様がわからない事や不安な事などは、理解し納得されるまでしっかりとご説明をさせていただくのでご安心ください✨ お住まいのメンテナンスは専門家に診断してもらうことが1番です! リペアプラスは、春日井市・小牧市を中心に愛知県で外壁・屋根塗装&雨漏りを専門とする会社です🏠 地域密着ならではのアフターフォローや、何かあった時のスピード対応には自信があります✊ 施工事例やお客様の声なども多数掲載しております! お電話・LINE・ホームページでのお問い合わせも承っております! お電話でのお問い合わせはこちら LINEでのお問い合わせはこちら 来店予約フォーム 外壁塗装をお考えの地域の皆様に塗装をより知っていただけるよう、春日井市・小牧市にショールームがございます。 豊富な展示品で国内最大手メーカーの塗料をいつでも比較することができます! また、カラーシミュレーションや塗装の豆知識POPが展示されており塗装を学べると同時に専門家に気軽に相談できることができます! 地域密着で店舗を構えているからこそ定期点検やアフターフォローも充実しており、施工中のもしものハプニングにも早急に対応することが魅力です🌟 小牧ショールームには『給湯器・エコキュート』の取り扱いもございます! リペアプラスは春日井市・小牧市に地域密着! 住まいのお悩み、ご相談は外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店のリペアプラスへ✧ リペアプラス自慢の《施工事例》を是非ご覧ください! 《お客様の声》がリペアプラスの誇りです! 《リペアプラスが選ばれる理由》について! 《会社案内》についてはコチラから! 最後までご覧いただきありがとうございました😊 株式会社リペアプラス 【住所】本社:愛知県春日井市瑞穂通6丁目15-1 春日井ショールーム:愛知県春日井市瑞穂通6丁目15-1 小牧ショールーム:愛知県小牧市外堀2丁目20 【営業時間】9:00~17:00 【定休日】 水曜日 【電話番号】0120‐508‐327 【FAX】 0568‐84‐8445 2025年11月29日 更新

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失敗しない外壁の色選びガイド

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失敗しない外壁の色選びガイド   ~最新チラシ~ 詳細はこちらをタップ👇   外壁塗装は家の印象を大きく左右する大切なリフォームです。しかし、いざ色を選ぼうとすると「思った色と違った」「周囲の家から浮いてしまった」「汚れが目立つ色だった」といった後悔の声も多く、色選びは意外と難しいもの。そこで本記事では、外壁の色で失敗しないためのポイントや人気カラーランキングなど、初めての方にもわかりやすく解説していきます。   外壁の色選びが難しい理由 失敗しない色選びのポイント 外壁の人気色ランキングとその特徴 色選びの失敗例から学ぶ カラーシミュレーションを活用しよう まとめ:外壁の色選びは「客観的な判断」がカギ   外壁の色選びが難しい理由 1. 太陽光と室内光で見え方が違う    【室内】            【太陽光】 外壁の色は、太陽光・時間帯・天候によって大きく見え方が変わります。カタログの小さなサンプルや室内での色確認だけだと、実際の屋外ではまったく印象が違うことも。 2. 面積効果 色は面積が広くなるほど明るく、鮮やかに見えます。小さなサンプルで見た時は落ち着いた色に見えても、外壁に塗ると「思っていたより明るい!」となりがちです。 3. 周辺環境との調和 外壁は単体では成立せず、周辺の住宅や景観とのバランスも重要です。個性を出しすぎると街並みから浮いてしまい、後悔する原因になります。   失敗しない色選びのポイント 1. ベースカラーは「落ち着いた色」を選ぶ 外壁全体の7〜8割を占めるベースカラーは、周囲と調和する落ち着いた色を選ぶのが鉄則です。おすすめの定番色は以下の通りです: アイボリー・ベージュ系:どんな家にも合う万能カラー グレー系:都会的で汚れが目立ちにくい 淡いブラウン系:温かみと落ち着きを両立 これらの色は面積が広くても派手になりにくく、失敗も少ないのが特徴です。 2. アクセントカラーは「控えめに」 窓枠・玄関・軒天などに使うアクセントカラーは、ベースカラーとの相性が重要。アクセントカラーは全体の1〜2割程度がバランス良く、濃すぎる色や鮮やかすぎる色を入れすぎると違和感の原因になります。 例:ベージュ系ベースの場合 アクセント:ダークブラウン 付帯部:ホワイト系で軽さを出す 例:グレー系ベースの場合 アクセント:ブラックで引き締める 付帯部:シルバーや白でモダンな印象に 3. 汚れ・色あせを考慮する 外壁は雨や風、紫外線に常にさらされています。色によって汚れや色あせの出やすさが大きく変わるため、見た目だけでなく長期的な視点で選ぶことが大切です。 汚れが目立ちにくい色:グレー、ベージュ、ブラウン 汚れが目立ちやすい色:白、黒 色あせしやすい色:赤・青など鮮やかな色 特に黒はかっこよさから人気ですが、ホコリや白系の汚れが目立ちやすいことを理解しておくと後悔を避けられます。 4. 実際に屋外で色見本を見る 色選びで最も大切なのが「屋外で確認すること」です。できれば A4サイズ以上の大きな色見本を外で確認すると、外壁に塗った時のイメージに近づきます。時間帯ごと(朝・昼・夕方)に色がどのように変わるかチェックできれば理想的です。 5. 2〜3色でまとめる 全体の配色は、多くても3色以内に収めるのがバランスよくまとめるコツです。色が多すぎるとまとまりが悪く、安っぽい印象になってしまいます。 外壁の人気色ランキングとその特徴 1位:グレーモダンで落ち着いた雰囲気。汚れが目立たず、どんな家にも合わせやすい万能色。 2位:ベージュ明るく柔らかい印象を与え、周囲の景観とも調和しやすい。失敗が極めて少ない安心カラー。 3位:ホワイト系清潔感があり明るい雰囲気。太陽光を反射して家が大きく見える効果も。ただし汚れやすい点は注意。 4位:ブラウン系温もりがあり、和風・洋風どちらにも相性が良い。落ち着きと高級感を演出しやすい。 5位:ブラック・ダークネイビースタイリッシュで人気急上昇。引き締まった外観に。しかし熱を吸収しやすいのと、汚れが目立ちやすい点は注意。 色選びの失敗例から学ぶ 失敗例1:思ったよりも明るく仕上がった → 面積効果を見落としたパターン。落ち着いた色でも大きい外壁に塗ると明るく見えます。対策:ワントーン暗めを選ぶ、屋外で確認する。 失敗例2:周囲の家と合わず浮いてしまった → 個性的な色を追求しすぎると、地域の景観から浮いてしまうことに。対策:周囲の家の色を参考にしながらベースカラーを選ぶ。 失敗例3:汚れや劣化が早く目立つ → 白・黒・鮮やかな色は劣化が見えやすい。対策:耐候性の高い塗料を選び、汚れの目立ちにくい色を選択。 カラーシミュレーションを活用しよう 最近は外壁塗装会社の多くがカラーシミュレーションを提供しています。自宅の写真に色を合わせられるため、完成後のイメージがしやすく、失敗を大幅に減らせます。 ただし、シミュレーションはあくまで参考。実際の色とは若干違うこともあるため、「シミュレーション + 実物サンプル」の両方で確認することが大切です。 まとめ:外壁の色選びは「客観的な判断」がカギ 外壁の色選びは、つい好きな色だけで決めたくなりますが、長く住む家だからこそ機能性や景観との調和も大切です。 失敗しないポイントまとめ 明るさ・見え方は屋外で必ずチェック ベースカラーは落ち着いた色を選ぶ アクセントカラーは使いすぎない 汚れ・色あせも考慮する 2〜3色でまとめる シミュレーションで全体バランスを確認 これらを意識すれば、満足度の高い外壁色を選べます。家の印象を左右する大きな選択だからこそ、ぜひじっくり時間をかけてベストな色を見つけてください。 リペアプラスでは お見積り依頼をいただいてから、担当がしっかりお家を診断させていただき、お客様のご要望、お家の状態にあったご提案いたします! そしてかなりの品質である見積書をご提出いたします!     実際に足場を組んで初めて分かるお家の不具合が発見できるのも事実です。 工事を進めるにあって、もし追加工事をしないといけない時がある場合は確実にお客様にお伝えし、納得されてからの追加工事となりますのでご安心ください(。ᵕᴗᵕ。) そうならないためにも、まず初めに誠心誠意を込めてお客様のお家を診断いたします。     塗装工事以外の費用(塗装箇所が見積書に全て記載されているか)が含まれているかも重要です! 例えば足場代・養生代・高圧洗浄代、下処理代等 他にも軒天・雨樋・破風・水切り・シャッターBOXといった付帯部分なども記載がない場合追加で費用がかかる可能性が大きいです。 業者とのトラブルで多いのが食い違いです💦 記載がない箇所は、後で追加工事になってしまう恐れがあるので確認する必要があります。   お客様がわからない事や不安な事などは、理解し納得されるまでしっかりとご説明をさせていただくのでご安心ください✨     お住まいのメンテナンスは専門家に診断してもらうことが1番です! リペアプラスは、春日井市・小牧市を中心に愛知県で外壁・屋根塗装&雨漏りを専門とする会社です🏠 地域密着ならではのアフターフォローや、何かあった時のスピード対応には自信があります✊ 施工事例やお客様の声なども多数掲載しております!   お電話・LINE・ホームページでのお問い合わせも承っております! お電話でのお問い合わせはこちら LINEでのお問い合わせはこちら 来店予約フォーム   外壁塗装をお考えの地域の皆様に塗装をより知っていただけるよう、春日井市・小牧市にショールームがございます。 豊富な展示品で国内最大手メーカーの塗料をいつでも比較することができます! また、カラーシミュレーションや塗装の豆知識POPが展示されており塗装を学べると同時に専門家に気軽に相談できることができます! 地域密着で店舗を構えているからこそ定期点検やアフターフォローも充実しており、施工中のもしものハプニングにも早急に対応することが魅力です🌟 小牧ショールームには『給湯器・エコキュート』の取り扱いもございます!   リペアプラスは春日井市・小牧市に地域密着! 住まいのお悩み、ご相談は外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店のリペアプラスへ✧   リペアプラス自慢の《施工事例》を是非ご覧ください!   《お客様の声》がリペアプラスの誇りです!   《リペアプラスが選ばれる理由》について!   《会社案内》についてはコチラから! 最後までご覧いただきありがとうございました😊   株式会社リペアプラス 【住所】本社:愛知県春日井市瑞穂通6丁目15-1 春日井ショールーム:愛知県春日井市瑞穂通6丁目15-1 小牧ショールーム:愛知県小牧市外堀2丁目20 【営業時間】9:00~17:00 【定休日】 水曜日 【電話番号】0120‐508‐327 【FAX】 0568‐84‐8445 2025年11月18日 更新

色について外壁・屋根塗装のいろは

外壁塗装の施工内容と工程を徹底解説

外壁塗装の施工内容と工程を徹底解説

外壁塗装の施工内容と工程を徹底解説   ~最新チラシ~ 詳細はこちらをタップ👇   住宅の外壁は、常に紫外線や雨風・排気ガスにさらされており、年月とともに劣化が進みます。そのため、定期的な外壁塗装は建物の美観を保つだけでなく、雨漏りや内部構造の劣化を防ぐためにも非常に重要です。 しかし、いざ外壁塗装をしよう!と思っても、調べていくうちに「どんな流れで時期や色を決めるの?」「実際にどんな作業をするの?」「かかる日数はどのくらい?」といった細かい部分も気になってくるのではないでしょうか? そこで今回は外壁塗装の施工内容と工程を徹底解説していきたいと思います!初めての方にもわかりやすく解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください!   外壁塗装とは?目的と必要性 外壁塗装のお問い合わせ~工事完了までの流れ アフターサービスについて まとめ   外壁塗装とは?目的と必要性 まず初めに、外壁塗装の目的とどうして必要なのかを改めて確認していきます。 ■外壁塗装の目的・役割外壁塗装には大きく分けて3つの役割があります。・美観の維持:外壁の汚れ・色褪せを塗装によって改善することで、外観を美しく保ちます。またその結果、建物の資産価値も守る事ができます。・防水・防湿:塗膜が壁をコーティングすることで、雨水や湿気が室内に侵入する事態を防ぎます。・耐久性の向上:塗装によって建材の劣化を抑え、家の寿命を延ばすことができます。 ■外壁塗装の必要性外壁の劣化を放置すると、建物の内部にまで悪影響が及びます。具体的には・雨水侵入による断熱材・木材の腐食・シロアリの発生などが挙げられます。 外壁・建物の劣化を放置しすぎると外壁塗装だけでは済まず、外壁張り替え・下地補修などからやり直す必要が出てくる場合があります。やり直しとなると費用は外壁塗装の数倍に膨らむ可能性も😱 そうならないために、定期的なメンテナンスとして外壁塗装は重要とされているのです。 外壁塗装のお問い合わせ~工事完了までの流れ ①お問い合わせ 来店・電話・メール・HPなどで見積もりが欲しい会社・業者に問い合わせてみましょう!弊社ではお問い合わせ時に現地調査の候補日を伺っております✨ ②現地調査劣化具合を確認するため、業者がお客様のお家へ現地調査に伺います!ここでは特にクラックやはがれがないか、チョーキングなどが発生していないか、などの劣化状況を確認していきます。 ③お見積り・劣化診断書現地調査で確認した劣化状況・面積・足場の必要性などをもとに作成したお見積りをお客様にお渡しいたします!弊社ではお見積りと一緒に「劣化診断書」という、お家のどこにどんな劣化があるのか、などが記載されたお家の診断書をお渡ししています✨ ただお渡しするだけでなく、細かい部分や見積書の見方の説明も一緒に行っております!初めての方へもわかりやすい説明を心がけておりますので、安心してお任せください☺️ ご希望であればポストへの投函も行っております。お気軽にお申しつけください! ④契約・工事日の調整見積内容と工事内容に納得できたら、その業者と契約を交わします。工期や使用する塗料の種類、色、仕上がりのイメージなどもこの時点、もしくは後日の打ち合わせでしっかりと確認しておきましょう。 工事の着工日もここで大体決めておきます。 ⑤近隣への挨拶・説明工事中は騒音や臭いが発生するため、工事前に業者が近隣住民へ挨拶と説明を行います。近隣トラブルを未然に防ぐ大切な工程です! ⑥足場の設置 2階の外壁や屋根の作業など、工事は高所での作業が必要なため、まずは足場を組み立てます。同時に飛散防止ネットも設置され、周囲への塗料の飛び散りを防ぎます。 足場の設置は基本的に1日で終了します。アパート・マンションやビルなど、大きな建物の場合は2日かかる場合があります。 ⑦高圧洗浄   外壁に付着したホコリ、カビ、藻、古い塗膜などを高圧洗浄機でしっかりと洗い流します。これを怠ると塗料の密着性が悪くなり、塗膜はがれの原因となります😱 高圧洗浄時は水が飛び散りますので、窓を閉めておきましょう!洗濯物はこの日だけ室内干しとなります。高圧洗浄を行う日は事前に業者から連絡がありますので、ご安心ください☺️ また、工事が始まる前に工事の工程表が配られる場合があります。事前に高圧洗浄の日を把握しておくとスムーズに行動できます! 基本的には高圧洗浄1日、乾燥1日の合計2日で終了します。 ⑧養生作業 窓やドア、植栽、エアコン室外機など、塗料がついてはいけない部分をビニールやテープで覆います。仕上がりの美しさを左右する大事な作業です! ⑨下地補修クラック(ひび割れ)や欠損がある場合は、補修材を使ってしっかり修復します。これにより塗料の仕上がりが均一になり、防水効果も向上します。 ⑩コーキング コーキングは、基本的に目地(外壁材と外壁材同士の隙間)は古いコーキングを撤去して新しく打ち込む「打ち替え」窓のサッシ周りや入角は古いコーキングはそのままで上から新しいコーキング材を被せる「打ち増し」この2つに分けて施工しています! なぜ古いコーキングを撤去しない部分があるかというと窓のサッシ周りなどにはすぐそばに防水シートが設置されていることが多いのです。撤去はカッターナイフで切り込みを入れる必要があり、誤って防水シートを切らないようにするために、窓のサッシ周りなどは撤去せずに「打ち増し」を推奨しています! ⑪塗装作業コーキングが終わったら、次は外壁・付帯部(軒天や雨樋などの外壁以外に塗る箇所)の塗装作業を行います! 塗装は通常3回に分けて行います。 ・下塗り:下地と塗料の密着を高めるための下地材(プライマーなど)を塗布。・中塗り:選定した塗料で1回目の塗装。色ムラを防ぎ、厚みを持たせる。・上塗り:2回目の仕上げ塗装。美しさと耐久性を確保。 どこか一部を省くと、劣化しやすくなったりすぐに塗装がはがれてきてしまうといった事が起こります。そのような事態を防ぐために、しっかりと3回塗っているか確認する事が大切です! 施工途中や施工後に写真を送ってくれる業者だと安心ですね✨ 外壁以外の場所、付帯部も塗装します。基本的には劣化があれば一緒に塗装しますが、目立った劣化が無くても外壁と併せて塗装する事で、素材そのものを長持ちさせる事ができます! ※工程間では塗装がヨレたり色が混ざらないように、しっかり乾燥時間をとる必要があります。※雨の日は塗料に水分が混ざってしまうため休工となる場合が多いです。梅雨などの雨が多い時期に塗装を始めると、想定よりも工事期間が長くなる可能性があります。 ⑫点検・手直し全ての塗装が完了したら、担当者と一緒に仕上がりを確認します。塗り残しやムラがないかをチェックし、必要に応じて手直しを行います。 ⑬足場解体・清掃・引き渡し問題がなければ足場を解体し、現場を清掃して施主へ引き渡します。保証書の発行や、アフターサービスについてもこの時点で説明があります。 弊社では引き渡し時に完工ファイルというものを一緒にお渡ししています!施工途中の写真を入れていますので、どこを塗ったか、どれくらい変わったかなどを確認できますよ! 以上が工事完了までの大まかな流れです。他にも屋根カバー工事や防水工事、外壁張り替え工事、ベランダ解体工事など塗装以外の工事も行う場合は、外壁塗装を行う前、または塗り終わった後に設定されたりします。 外壁塗装と付帯部塗装のみなら約1~2週間、屋根や防水も施工する場合は約3週間ほどかかります。   アフターサービスについて 外壁塗装、屋根塗装、防水工事にはそれぞれ使用塗料、工法ごとに保証が付いています。 例えば、・アステックペイント・超低汚染リファイン1000MF-IR(外壁),500MF-IR(屋根)→12年・アステックペイント・シリコンREVO(外壁),スーパー遮熱サーモSi(屋根)→8年・防水 通気緩衝工法→10年 外壁に膨れができたり、防水が機能しなくなったなどの異常が起こっても、保証期間内であれば無料で補修を行う事が可能です! また、弊社では定期点検を実施しています。工事完了から10年、毎年1回ご予約があれば無料でお家の点検に伺います! 定期点検のお知らせをLINE,はがきでお送りしていますが、「毎年じゃなくて2,3年ごとに来てほしい」「今年は必要ないな」という場合はスルーしていただいて、必要であればLINE,お電話でご予約を受け付けています✨ 基本的には点検担当がお伺いし、施主様と一緒に見て回って気になる部分を重点的に確認していく形となります。点検完了後は建物の状況を記入した点検チェックシートをお渡ししています。 また、お忙しい方に向けて「無人点検」も行っております!担当のみ敷地内に入らせていただき、終了後は点検チェックシートをポストに投函させていただきます。 手直しも弊社で施工致しますので、ぜひご活用ください☺️   まとめ 外壁塗装は、家の寿命を守るための重要なメンテナンスです。その工程には一つひとつに意味があり、手順をしっかり踏むことで、初めて効果を発揮します。 失敗しないためには、「正しい情報を持つこと」と「信頼できる業者に依頼すること」が何より大切です。この記事を参考に、あなたの大切な住まいを美しく、そして長持ちさせる外壁塗装を実現してください。 リペアプラスでは お見積り依頼をいただいてから、担当がしっかりお家を診断させていただき、お客様のご要望、お家の状態にあったご提案いたします! そしてかなりの品質である見積書をご提出いたします!     実際に足場を組んで初めて分かるお家の不具合が発見できるのも事実です。 工事を進めるにあって、もし追加工事をしないといけない時がある場合は確実にお客様にお伝えし、納得されてからの追加工事となりますのでご安心ください(。ᵕᴗᵕ。) そうならないためにも、まず初めに誠心誠意を込めてお客様のお家を診断いたします。     塗装工事以外の費用(塗装箇所が見積書に全て記載されているか)が含まれているかも重要です! 例えば足場代・養生代・高圧洗浄代、下処理代等 他にも軒天・雨樋・破風・水切り・シャッターBOXといった付帯部分なども記載がない場合追加で費用がかかる可能性が大きいです。 業者とのトラブルで多いのが食い違いです💦 記載がない箇所は、後で追加工事になってしまう恐れがあるので確認する必要があります。   お客様がわからない事や不安な事などは、理解し納得されるまでしっかりとご説明をさせていただくのでご安心ください✨     お住まいのメンテナンスは専門家に診断してもらうことが1番です! リペアプラスは、春日井市・小牧市を中心に愛知県で外壁・屋根塗装&雨漏りを専門とする会社です🏠 地域密着ならではのアフターフォローや、何かあった時のスピード対応には自信があります✊ 施工事例やお客様の声なども多数掲載しております!   お電話・LINE・ホームページでのお問い合わせも承っております! お電話でのお問い合わせはこちら LINEでのお問い合わせはこちら 来店予約フォーム   外壁塗装をお考えの地域の皆様に塗装をより知っていただけるよう、春日井市・小牧市にショールームがございます。 豊富な展示品で国内最大手メーカーの塗料をいつでも比較することができます! また、カラーシミュレーションや塗装の豆知識POPが展示されており塗装を学べると同時に専門家に気軽に相談できることができます! 地域密着で店舗を構えているからこそ定期点検やアフターフォローも充実しており、施工中のもしものハプニングにも早急に対応することが魅力です🌟 小牧ショールームには『給湯器・エコキュート』の取り扱いもございます!   リペアプラスは春日井市・小牧市に地域密着! 住まいのお悩み、ご相談は外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店のリペアプラスへ✧   リペアプラス自慢の《施工事例》を是非ご覧ください!   《お客様の声》がリペアプラスの誇りです!   《リペアプラスが選ばれる理由》について!   《会社案内》についてはコチラから! 最後までご覧いただきありがとうございました😊   株式会社リペアプラス 【住所】本社:愛知県春日井市瑞穂通6丁目15-1 春日井ショールーム:愛知県春日井市瑞穂通6丁目15-1 小牧ショールーム:愛知県小牧市外堀2丁目20 【営業時間】9:00~17:00 【定休日】 水曜日 【電話番号】0120‐508‐327 【FAX】 0568‐84‐8445 2025年10月28日 更新

外壁・屋根塗装のいろは

チョーキング現象

外壁の劣化症状を放置すると危険?!|プロが教える見分け方と対処法

  外壁の劣化症状を放置すると危険?!|プロが教える見分け方と対処法   最新チラシ✨ 詳細はこちらをタップ👆   外壁はお家を守る“鎧”のような存在です🏠 毎日紫外線・雨風・温度差などの影響を受け続けるため、年月が経つにつれて少しずつ劣化していきます。 見た目が古くなるだけでなく、防水機能や断熱性能の低下を招くこともあり放置すると雨漏りや内部腐食など、住まい全体にダメージを与えることも… この記事では、外壁の劣化症状を見分けるポイントや、適切なメンテナンス時期について、専門業者の目線でわかりやすく解説します!!   外壁が劣化する主な原因 よく見られる劣化症状とサイン 劣化を放置するとどうなる? メンテナンス時期 プロによる現地調査の流れ よくある質問(Q&A) まとめ   ~外壁が劣化する主な原因~ 外壁の劣化は、単に「古くなったから」ではありません。 環境や施工状態、使用されている塗料によって進行の早さが大きく変わります。   主な原因は以下の通りです。 • 紫外線による塗膜の分解  → 日差しの強い南面ほど劣化が早く、ツヤが失われやすい。 • 雨風や湿気による浸水  → 風雨が当たりやすい面ではコケやカビが発生しやすくなります。 • 気温差による膨張・収縮  → モルタル壁ではひび割れ、サイディングでは目地の劣化を引き起こします。 • 施工時の不備や下地の劣化  → 下塗り不足や密着不良があると、早期に塗膜が剥がれることも。   これらが重なることで、外壁の表面だけでなく、内部構造にもダメージが及んでいきます。   ~よく見られる劣化症状とサイン~ 1. チョーキング(白い粉がつく) 外壁を触ると白い粉が手につく現象。塗膜が紫外線で分解されているサインです。 この段階では見た目はきれいでも、防水効果はかなり低下しています。 2. ひび割れ(クラック) 小さなヘアクラック(髪の毛ほどのヒビ)から、構造に影響する大きなクラックまで。 特にモルタル壁では要注意。放置すると水の侵入・凍結膨張などで被害が拡大します。 3. コーキング(シーリング)の劣化 サイディングの目地にあるゴム状の部分。ひび割れ・痩せ・剥がれが見られると雨水が侵入しやすくなります。 外壁塗装とセットで打ち替えを行うのが理想です。 4. 色あせ・ツヤの低下 塗料の防護機能が落ち始めているサイン。見た目の古さだけでなく、塗膜の劣化による防水性低下も。 5. カビ・苔・藻の発生 北側や湿気の多い場所に出やすい症状。 防水機能が低下している証拠で、放置すると塗膜の下まで浸食されます。 6. 塗膜の剥がれ・膨れ 内部に湿気が溜まったり、下地との密着が悪いと発生。 見た目だけでなく下地の腐食が進行していることもあります。   ~劣化を放置するとどうなる?~ 外壁の劣化をそのままにしておくと、建物の内部にまで悪影響が及びます。 雨水が入り込むことで、断熱材や木材が湿気を帯び、カビや腐食の原因となります。 やがて壁の中で腐朽菌やシロアリが発生し、構造そのものを弱らせることもあります。 こうなると外壁塗装だけでは済まず、外壁の張り替え・下地補修・防水工事が必要になり、費用は数倍に膨らむ可能性があります。 つまり、外壁塗装は「見た目を整えるため」ではなく、建物を長持ちさせるための予防工事なのです。   ~メンテナンス時期~ 外壁塗装の目安は一般的に「10年に一度」と言われます。 ただし、立地や使用塗料によって劣化スピードは異なります。   以下のようなサインが出ていたら、点検を検討しましょう。 ①外壁を触ると粉がつく(チョーキング) ②コーキングのひび・剥がれが目立つ ③カビ・コケが増えてきた ④塗膜が膨らんでいる、剥がれている ⑤築8〜12年が経過している   早めの点検であれば、補修範囲も最小限に抑えられ、費用負担も軽くなります。   ~プロによる現地調査の流れ~ ・ 外壁全体の目視点検  →ひび割れ・色あせ・剥がれなど、劣化箇所を細かくチェックします。 ・コーキングや付帯部分の確認  →目地やサッシまわりなど、見落としやすい部分の状態を確認。 ・計測・写真撮影・劣化診断  →調査結果をもとに、劣化の進行度を数値化・可視化します。 ・診断結果のご報告とお見積り  →お客様の建物に合った最適な塗装プランをご提案します。   診断は無料で行う業者も多く、劣化の早期発見に大いに役立ちます。   ~よくある質問(Q&A)~ Q. 外壁が汚れているだけで、すぐに塗装が必要ですか? A. 汚れだけなら高圧洗浄で落とせる場合もありますが、チョーキングやひび割れが見られる場合は塗装時期のサインです。 Q. 劣化が進んでから塗装しても大丈夫? A. 可能ですが、下地補修費用が大きくなる傾向があります。軽度のうちに塗装を行う方が結果的にお得です。 Q. 点検はどのくらいの頻度で受けるべき? A. 築7〜8年以降は、3年ごとに専門業者による点検をおすすめします。   ~まとめ~ 外壁の劣化は、毎日少しずつ進行しています。 最初は小さなひびや色あせでも、放置することで雨水が入り込み、内部の構造を傷めてしまうこともあります。 そのため、「気づいたときが最適なタイミング」です。 「このくらいなら大丈夫かな」と思ったときこそ、ぜひ一度プロにご相談ください。 現地調査や診断は無料で行っている業者も多く、早めに動くことで結果的に費用を抑えられるケースも少なくありません。 私たちも、地域の皆さまの大切なお住まいを長く、美しく保つために、ひとつひとつの建物と真剣に向き合っています。 日々の変化を見逃さず、定期的な点検・メンテナンスで、これからも安心して暮らせる住まいを一緒に守っていきましょう。     弊社は、外壁診断士の資格を持つスタッフが、お住まいの状態を丁寧に確認し、最適な塗装・補修プランをご提案いたします。 お見積りのご依頼をいただいた後は、しっかりと現地調査を行い、お客様のご要望や建物の状態に合わせた最適なご提案をいたします。 また、お見積書は「かなりの品質」と自信を持ってご提出しています。 塗装工事だけでなく、足場代・養生代・高圧洗浄代・下地処理費用など、すべての項目を明確に記載し、後から「聞いていなかった」ということがないよう徹底しています。 実際に足場を組んでから分かるお住まいの不具合が見つかる場合もありますが、その際は必ずお客様にご報告し、ご納得いただいた上でのみ追加工事を行います。 無断での追加費用は一切ありませんので、どうぞご安心ください。 塗装工事には、外壁以外にも「軒天・雨樋・破風板・水切り・シャッターBOX」などの付帯部分が含まれることも多く、こうした箇所がお見積書に記載されているかどうかも非常に重要です。 記載がない項目があると、後から追加費用が発生する可能性があるため、私たちはその点もご丁寧にご説明いたします。 お客様がご不明な点やご不安を感じた際は、ご理解しご納得されるまでしっかりとご説明いたします。 ご安心して任せていただけるよう、誠心誠意を込めて対応いたします。 外壁塗装は、住まいを長く守るための大切なメンテナンスです。 「後悔のない塗装工事」を実現するために、まずは信頼できる業者選びから始めましょう。 小さな疑問やご相談でも構いません。 気になることがあれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。 お客様の大切なお住まいを守るため、私たちが全力でサポートいたします。   お住まいのメンテナンスは専門家に診断してもらうことが1番です! リペアプラスは、春日井市・小牧市を中心に愛知県で外壁・屋根塗装&雨漏りを専門とする会社です🏠地域密着ならではのアフターフォローや、何かあった時のスピード対応には自信があります✊施工事例やお客様の声なども多数掲載しております!   お電話・LINE・ホームページでのお問い合わせも承っております! お電話でのお問い合わせはこちら LINEでのお問い合わせはこちら 来店予約フォーム   外壁塗装をお考えの地域の皆様に塗装をより知っていただけるよう、春日井市・小牧市にショールームがございます。 豊富な展示品で国内最大手メーカーの塗料をいつでも比較することができます! また、カラーシミュレーションや塗装の豆知識POPが展示されており塗装を学べると同時に専門家に気軽に相談できることができます! 地域密着で店舗を構えているからこそ定期点検やアフターフォローも充実しており、施工中のもしものハプニングにも早急に対応することが魅力です🌟 小牧ショールームには『給湯器・エコキュート』の取り扱いもございます!   《施工事例》 《お客様の声》 《リペアプラスが選ばれる理由》 《会社案内》 最後までご覧いただきありがとうございました😊   株式会社リペアプラス 【住所】本社:愛知県春日井市瑞穂通6丁目15-1 春日井ショールーム:愛知県春日井市瑞穂通6丁目15-1 小牧ショールーム:愛知県小牧市外堀2丁目20 【営業時間】9:00~17:00 【電話番号】0120‐508‐327 【FAX】 0568‐84‐8445   ⭐ お客様の声・口コミ ご感想を投稿していただけると、スタッフ一同とても励みになります! ▶ 春日井ショールームの口コミを見る・投稿する 👉 Googleの口コミはこちらから ▶ 小牧ショールームの口コミを見る・投稿する 👉 Googleの口コミはこちらから 📷 リペアプラス 公式SNS 最新の修理実績やキャンペーン情報などを発信中📱✨ ぜひフォローしてください! Instagram:@mail.repair_plus.jp TikTok:@repairplus.jp 2025年10月21日 更新

外壁・屋根塗装のいろは外壁リフォーム

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